2008年04月28日

ケニヤ、ジンバブエ、今度は日本の番か。。。

あー、久しぶりに酒がうまいぜ。へっへっへ。
 (^^)Y☆Y(^^)
080427衆院山口2区補選。
民主党候補で社民党推薦、共産党応援の平岡さん勝利!!!!

国民に選挙に参加する自由があるのは、何とありがたいことだろう。
つくづくそう思う。

結構僅差で危ないとこだったけど、
選挙は結果が全て。

当116,348 平岡秀夫さん=民前<4>[社]

  94,404 山本繁太郎さん=自新[公]

平岡さんが責めた3点セットは、表向きは
 1.「後期高齢者医療制度」という名の『うば捨て山』。
 2.無駄遣いが指摘された道路特定財源。
 3.「消えた年金」問題。

これが効果的に有権者の心を捉えた形。
耐震偽装問題をもみ消した山本候補を下し、
正しい選択をして下さった山口2区の皆様、
ありがとうございます!

でもね。。。
ホントの争点は悪魔の制度、『共謀罪』を食い止めること。

一貫して他の国会議員と連携し、共謀罪創設に反対し続ける
平岡さんが、自公政権にNOを突きつけた意味は、
世間で語られるより、遥かに大きい。

この勢いで総選挙も一気呵成に責めて行きましょう!

そのために一番大事なことは、「電子投票制度」を食い止めること。
04/23、参院政策審議会で、自民党は電子投票を国政選挙に導入する
公職選挙法特例法改正案について、徹底審議を求め、
首の皮一枚で4月中の参院での審議入りが困難になった。

アメリカの2回の大統領選では、ブッシュ氏側の得票数操作疑惑
社会問題化したまま、未だに真相が表に出ていない。

権力維持とカネのためには何でもアリの、今の自公政権の下で
この制度が導入されたら、日本の民主主義は消える。

選挙の自由が奪われたら、年金問題や保険・医療制度の不備なんか
いぺんに吹っ飛んじゃう
よね。
半永久的に今の与党側が政権の座に着くんだからね。

ハッキリ言って、あちらやこちらの将軍様の独裁政権と同じになる。

参院政策審議会で「待った」が掛かったのは、
一部の人に利権が行くのが悔しくて、反対した議員さんがいた、
なんてのが実の所なのかも知れないけれど。
そうだったとしても、選挙の自由がなくなる日が
ほんの少しだけ先に伸びたのは嬉しい。

海外に目を移すと、昨年末の大統領選から大混乱が続くケニヤに続き、
ジンバブエの03/29の大統領選の不正疑惑が、大変な事態に発展している。
BBCはその状態を「まるで内戦状態」と言っていた。

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どう見ても野党側が勝ってるらしいのに、与党・ムガベさん側が
選管に再集計しろだの、再開票だの茶々を入れ、
公式開票結果がいつまでたってもウヤムヤで、国民激怒。

選挙前には警察当局が、与党側に逆らう「反乱分子は」撃ち殺す、
ってトンデモ発表をしてたけど、どうやらホントになってしまったらしい。
何百件もの家が当局の焼き討ちに遭い、避難民が大挙して発生中。

ケニヤやジンバブエの悲劇は、言葉にできないくらい深刻な事態だけど、
少なくとも電子投票は導入されていない。
国際社会が本気で手をさし伸べれば、これから光が射してゆくだろう。

ある意味、今の日本は、より深刻な病理をワザワザ進んで抱えようとしている。

電子投票で自作自演し、しかも紙ベースの記録(証拠)を残さず、
権力側にだけ誰が誰に投票したかの「ブラックリスト」を残す制度じゃ、
国連も人権団体も助けに入りようがなくなる。





kokoro_bui.jpg



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posted by Francisco at 02:30| Comment(2) | TrackBack(11) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

聖火リレーでまで恥をさらさないで

恥ずかしかった。

長野の聖火リレーのニュース映像では、口汚い言葉を叫んだり
相手に殴りかかったりで目立っていたのは、こともあろうに、
当の亡命チベット人の方たちより、中国人サポーターの方たちより、
チベット問題を口実に中国と中国人をののしっているとしか思えない
お行儀の悪い人たちだった。

これが全世界にどう流れているのか。。。いやはや。

ほとんどの中国サポーターは、日本から祖国を応援したかっただけだし、
チベット問題を訴える人たちは、あの「国境なき記者団」を含めて
冷静なデモを心がけていたはずだ。
県警と応援の警察官の皆さんも、粛々と聖火ランナーを警護し、
本当によくやってくださったと思う。

オリンピックはオリンピックとして是非とも成功して欲しい。


チベットの旗をかざして激しく挑発するグループばかり、TVはことさら
強調して繰り返し報道していたのが、何を意味すんだろね。
まさか「仕込み」じゃねーだろな

「ほらね。荒っぽいチベットは中国の支配下にないとヤヴァイよね。っと。」
「フー・チンタオ(胡 錦濤)さんも来日するし、尖閣諸島の領土と
大陸棚のガス田の問題もあるから、世論を煽って置かないとな。」

「FREE TIBET!」と叫んで福原愛さんの前に割って入った台湾人男性も
各社は「チベット派勢力が乱入しました」という調子で扱っていた。
ちゃんとカメラの前で旗を広げる前に警察に取り押さえられ、
残念そうに半ベソをかいていた。そこの方を報道しないと。

日本のテレビ、いよいよおかしいぞ。
トラブル場面を全てカットしてニュース流した、中国国内のテレビと
大して違わんな。

韓国に引き継がれた聖火リレーに向けて、脱北者を支援する
団体は、中国から北朝鮮に強制送還されたために脱北者が
大勢死刑になってる悲惨な現状を訴えるそうだ。

スポーツの祭典が政治に利用されるのは、個人的には悲しい。
でも、大部分の日本人にとっては、
「いやおうなく国際社会の真っ只中にいるんだ」ということを
意識するいいキッカケになったような気もする。

今夜10時00分〜11時30分の、NHK教育「ETV」特集、
悲劇の島・チェジュ(済州)〜「4・3事件」・60年目の真相究明〜も必見。

いよいよ、きょう04/27(日)は、山口2区の衆議院補欠選挙

情報統制と「共謀罪」という戦前の特高警察体制フッカツを
ねらう自公政権にNOを示そう。

お願いします。選挙に行ってください。

そして、民主・社民・共産はじめ野党あげて応援する
平岡秀夫さんに再び赤ジュウタンを踏ませてあげて下さい。

平岡議員は一貫して共謀罪創設を阻止する活動をしていらっしゃいます。

山口2区の皆様、よろしくお願いしますよー!!


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posted by Francisco at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

やっぱNHKっていいな。

04/20(日)夜のNHK教育、「ETV特集」は話題の日本画家、松井冬子さんだった。
痛みが美に変わる時〜松井冬子の世界〜

感動的な番組だった。

女性像をモチーフにした独特の世界観で、若い世代の女性を中心に、
熱狂的なファン層を形成している。

幽霊。透き通るような儚い肌。切り裂かれ、むき出しになったリアルな内臓。
痛みを感じずに彼女の絵を見るのは不可能だ。
でも、いつの間にか心が洗われてゆく。

松井さんの絵は、他者の痛みと自分の痛みが簡単に重ね合さることを
思い出させてくれる。芸術のベーシックな機能を信じての、直球勝負。

透き通る肌を表現する為、長らく途絶していた、絹本(絵絹)のウラから
岩絵の具を塗りこめる技法を、研究の末、復活させたんだとか。

ダ・ヴィンチのように、解剖の現場にまで足を運びメスをを動かして、
自然の造形を貪欲に吸い取る彼女の目は、どこまでもピュアだ。

解剖学を通じて美の研究をする布施英利さんとの対談では、
松井さんがリアルな暴力の痛みを通り抜けてきた過去も語られた。

社会学者・上野千鶴子さんが対談で語っていらした言葉が胸に突き刺さった。
 これは「ジェンダー化された痛み」だ。
 男性がが大部分を占める評論家が「人類共通の心の痛みを表現」
 などと言ったら腹が立つ。

最後に上野さんが女性の大先輩として「幸せになることをためらわないで」
とおっしゃった時、松井さんの目に涙が溢れ、そっと手を握り合う映像で終わった。
観ているこちらも思わず落涙してしまった。
見守るスタッフの心意気。ものづくり、って素敵だな。

すばらしいひとときだった。
企業の出資する美術展の収支だけを至上とする民放での、現代作家の企画だったら
多くの男性を不愉快にさせる、この創作の核心部分は取り上げられないだろう。
(不愉快どころか拍手しちゃう管理人は、既に社会から浮いてるってことなんだろう。)

奇しくもこのタイミングで、離婚後300日以内に生まれた子が前夫の子になってしまう
民法の弱点の解決を目指し、家族の会が結成された。
離婚した外国人の男性との間に生まれた子供はどう救うのか、など、
まだまだ法令上の問題は山積だけど。

先日、別記事にn様が貴重なコメントを寄せて下さったので、
ここに引用させていただきます。
n様、ありがとうございます。

(引用開始その1)
NHKを全力で擁護してあげて!
*NHKインサイダー職員は悪くない。
*JT株の空売り(ドイツ連銀総裁が指摘したUA航空と同じインサイダー取引こと、プットオプション)した奴の方が、罪は何百倍にも重いのだ。

(引用おわり)

(引用開始その2)
<訂正>
誤解なきように。
【JT株インサイダー取引、りそな銀行株インサイダー取引】の方が、圧倒的に問題(金額も莫大)だという意味です。殊更にNHK職員の話を出す必要は無い。

(引用おわり)

(引用開始その3)
【NHKを全力で擁護しよう!!!!!!】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114339651

(引用おわり)

(引用開始その4)
【NHKを擁護しよう(続)】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114333936
NHKの肩を持つわけではありませんが、ひとつ重大なことを具申いたします。

昨今、アメリカは金を出すことによって、民法全社に対して露骨な口封じをし、牛耳っています(年次改革要望書など)その支配が及ばない唯一の放送局がNHKなのです。米国のいいなりにならないNHKを潰したいがために
米国は小さな不祥事をCIAを通じて意図的に民放にリークして過剰なバッシングさせているのです。

ですから民法各社・新聞から『NHK民営化すべき』とあったら、それはアメリカからお金もらって言っている国民を欺く世論誘導です。日本国民の国益の観点からすれば断固NHK民営化には反対するべきです。国有化すべきです。

最近のテレビは本当にどうしようも無いほど凄まじく嘘つきです。テレビと反対のことをすることが日本のためになります。下記の本を目を通していただけると理解が深まることと存じます。がんばりましょう♪
<参考文献>
『奪われる日本』『「改革」にダマされるな!』関岡英之 『主権在米経済』小林興起 郵政民営化の真実が書かれています。

(引用おわり)

全くもっておっしゃる通り!同感です!!がんばりましょう♪
『主権在米経済』はこの国を愛する全ての人の必読書です。

次回の04/27「ETV特集」では、なんと東アジア現代史をマスコミが語る上での
最大のタブーの一つ、韓国チェジュ島(済州島)の1948の4・3事件を扱う。
時間は午後10時00分〜11時30分。必見です。

悲劇の島・チェジュ(済州)〜「4・3事件」・60年目の真相究明〜

アメリカの傀儡・イスンマン(李承晩)政権による一般市民の大量虐殺。
実行を指揮したのは、戦中に日本軍に協力したことを帳消しにするのと引き換えに
当時の韓国政府から市民の粛清をまかされた韓国内の日本軍寄りの国民。
現地の国民同士をうまく対立させ、操っての、アメリカからソ連への示威行為。

理由は今風に言えば、北朝鮮と結ぶ「テロリスト」の掃討作戦。
(ブッシュ政権は軍事産業をなだめるのに必死で、政府監査院に
「ブッシュ政権は米国の安全保障をパキスタン軍に任せちゃったから
部族地域のアルカイダが残ってるじゃないか」と自作自演させてる模様。
→記事末尾に北海道新聞のソース貼っときました)

チェジュ島は歴史的に本土から差別を受け、経済的にも貧しい地域だった。
そこには沖縄の「結(ゆい)」にも似た一種共産社会的な共同体があったそうだ。
それが「アカ(テロリスト)」の潜伏地域になっていると。

これが朝鮮戦争やベトナム戦争への伏線になってゆく。

沖縄で起きたこと。
ベトナムで起きたこと。
イラクやアフガンスタンやパキスタンで起きていること。
チベットで起きていること。
日・中・米の石油争奪で置き去りにされるダルフール。

全てはつながっている。君も逃げられないんだ。目をそむけるな。
今、これを取り上げようとしているNHKのプロデューサー・ディレクターの
心の叫びに大きな共感を感じる。

進行役は映画プロデューサー李鳳宇(リ・ボンウ)さんと、
小説「火山島」「鴉の死」で一貫してこの問題の存在を
社会に問い続けて来た作家・金石範(キム・ソッポム)さん。

TVの予告編で示されたタイトルが「(仮題)」となっている所に、
ギリギリまで自公政府・総務省の干渉とのアツレキにさらされている
現場の苦しみが現れている。

だって、放映は1週間後だよ???
これが検閲により編集されずに無事放映されることを祈ろう。

04/27は山口2区の衆院補選の日だ。
明日の平和の為に平岡秀夫さんに勝って欲しい。
心からそう思う。

管理人は別にNHKの回し者じゃないけど(笑)、
金融資本の言いなりになる自公政権への抗議として、
受信料は必ず払い続けている。

みんなが政府と大手広告代理店の口車に乗って、
受信料不払いがひどくなったら、民営化のイイワケを与えるだけだもの。

繰り返して言おう。

放送局の最後の砦、NHKを民営化の悪の手から守ろう!!!

民営化は絶対に止めないと、この国のジャーナリズムは死滅する。

05/04追記:悲劇の島・チェジュ(済州)〜「4・3事件」・60年目の真相究明〜(04/27放送)
放送内容には、明らかに政府与党の圧力が掛かっていた。
なんという事だろう。
番組の柱である作家・金石範(キム・ソッポム)さんへのインタビューが、ほとんどカットされ、
事件当時、女子中学生でありながら、南北分断に抵抗する運動に協力した為
投獄された女性の半生記と差し替えられていた。
この女性の人生も時代に翻弄され、大変な流転の中にあって、
情報統制と情報公開という、政治の流れを大いに考えさせられた。
しかし、キムさんが虐殺の現場で遺骨収集に立ち会った場面の記録は、
不自然な一枚の静止画(というより写真のプリント)に
キャプション(写真の題名)を貼った画面が写っただけだった。

キムさんへのインタビューを流せば、戦中に日本軍に協力した人たちを
うまく使って虐殺を遂行させるよう、アメリカが韓国のカイライ政権に圧力を掛けた
大変な事実に触れなければならない。

これは、政府与党の検閲と、その命を受けたNHK経営委員会
(既にフジフイルム等を通じ経団連のコントロール下にある)
からの不当な命令に対する、番組スタッフの意図的な抵抗だろう。
『NHKは大きな危機に直面している』というメッセージ。

沖縄の歴史における教科書の改ざん問題、
給油問題を発端にアメリカの中東侵略への協力がバレ始めた事、
住民に銃を向けての沖縄のキャンプ・シュワブ拡張、
岩国基地への艦載機押し付け問題、
名古屋高裁での自衛隊イラク派遣の違憲判決。
自公与党が一番触れられたくない、一連の暗部につながる歴史。。。

『歴史は消す事ができても、記憶は消す事ができない。』
これがかろうじて番組で流れた、キムさんの強いメッセージだった。

総選挙。自公落として明るい未来。


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posted by Francisco at 02:04| Comment(1) | TrackBack(8) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

一条の光が射した日。

04/17名古屋高裁の判断に胸が高鳴った。

まだ正義は消えていない。
騒ぎ続ければ、届くんだよ。
だから希望は捨てない。

「イラクへの自衛隊派遣は、憲法違反の行為を含んでいる。」

自民・公明政権が国民にウソをつき続けた事を、司法がくつがえした。
それだけで充分に画期的だ。

自衛隊派遣差し止めと慰謝料請求は退けられ、原告は負けたけれど、
この敗訴は、実は勝利と言っていい。

国が勝訴する形になったので、もう最高裁に上告できない。
原告団は上告しないだろうから、これで確定する。
いちばん与党が手を回しやすい最高裁は、今度は使えない。

判決の骨子は至ってシンプル。

イラク、特にバグダッドは「戦闘地域」であり、
そこにに多国籍軍武装兵員を運ぶ事は「他国の武力行為と一体化した行動」であり、
憲法9条1項とイラク特措法に違反する活動であるとの判断。

この期に及んで政府与党は「政治に司法が口出しするな」
などと寝言をこぼしてるけど、まったくただの見苦しい逆ギレに過ぎない。
そんなイイワケをすればするほど、裁判所が行政府の言いなりにならず、
三権分立の矜持(きょうじ)を、凛とした態度で示した気高さが輝くだけだ。

先年度一杯で退官した青山邦夫裁判長のギリギリの尽力と、
それを最後まで逃げずに支え続けた現役の裁判官の皆様に、
敬意を表し、心からお礼申し上げます。
これからの仕事上の圧力を考えると、その行動に背筋が伸びる。

そして各地で同様の訴えを起こした全ての原告団の皆様、
外交官の人生を投げ打って闘ってきた天木直人さんに、
敬意を表し、心からお礼申し上げます。

自衛隊員のかけがえない命を一人でも失いたくない。

アメリカの政財界のためにひねり殺される中東の一般市民の命。

そして自民党と財界が水面下で着々準備してる徴兵制度で、
我が子を戦場に送られるのはマッピラだ。

人間の命に重み付けする連中にこのまま政治を任せたら、殺される。

080418東京新聞(中日新聞)の勇気ある解説と社説を貼っておくよ。
政府与党による情報統制が日に日に厳しく(ご近所の国の事は言えない)、
手にし損ねた報道は取り返せないことが多くなって来た。
昨日はドシャ降りの雨の中、朝刊を買いにコンビニに走った。
こんなことは自分でも初めてだ。

(第1面の解説から引用開始)
証拠を重ね違憲性裏付け

 戦闘地域で行う平たん活動も戦闘に参加していることと同じ―。名古屋高裁が示した判断は、派遣について、真っ向から違憲性と向き合って、結論を導き出したまれにみるものだ。
 全国で約四年にわたり行われてきた市民の訴えに対し、裁判所は一度も憲法判断に踏み込むことはなかった。こと憲法九条に関しては、自衛隊の存在が違憲だと認定した一九七三年の札幌地裁の長沼判決以来であり、いかに裁判所が憲法判断を避けてきたかが分かる。
 一審では裁判長の訴訟指揮により弁護団にとっては立証の機会が十分に与えられなかった。そこで控訴審では映像から書面までイラク戦争にかかわる多くの証拠を提出した。
 現在のイラクの紛争状況を写したDVDは証拠として採用され、法廷で約三十分間流された。証人の山田朗・明治大学教授は「現代戦では輸送等の補給活動も戦闘行為の重要な要素である」という趣旨を話し、空自の輸送活動の違憲性を裏付けた。
 (名古屋社会部・長田弘己)

(引用おわり)

よくぞ書いた!永久保存版にしよっと(^^)

(社説引用開始)
イラク空自違憲 『派兵』への歯止めだ

2008年4月18日

 航空自衛隊のイラク派遣は憲法九条に違反している。名古屋高裁が示した司法判断は、空自の早期撤退を促すもので、さらには自衛隊の海外「派兵」への歯止めとして受け止めることができる。

 高裁の違憲判断はわかりやすい論理になっている。

 イラク特措法は、人道復興支援のため「非戦闘地域」での活動を規定している。空自のC130輸送機は、武装した米兵らをバグダッドなどに空輸している。ところが、バグダッドは戦闘地域、すなわち戦場である。

 戦場に兵士を送るのは軍事上の後方支援となる。これは非戦闘地域に活動を限定したイラク特措法から逸脱し、武力行使を禁じた憲法九条に違反するとした。

 イラク戦争開戦から五年余。大量破壊兵器の保有、国際テロの支援を理由に米英両国は攻撃に踏み切った。「事前に悪をたたく」という米ブッシュ政権の先制攻撃論が理論的支柱となった。

 いずれも見込み違いの「大義なき開戦」だったことは明らかだ。この五年は、イラク人にとり苦難と混乱の日々であった。世界保健機関(WHO)によると、十五万人以上のイラク人が死亡した。

 米兵死者が四千人を超す米国も、厭戦(えんせん)気分が満ちている。秋の大統領選ではイラク問題が最大争点となりそうだ。

 では、小泉政権の「開戦支持」は正しかったか。この支持の延長に自衛隊の派遣があった。イラク南部サマワに派遣された陸上自衛隊は、インフラ整備など復興支援の活動を展開したが、空自は情報開示に乏しく、活動実態は伝わっていない。

 高裁が違憲とした以上、空自の輸送活動をこのまま継続することは難しく、撤退も視野に入れた検討が必要ではないか。福田政権にとっては、道路財源や高齢者医療の内政問題に加え、日米同盟にかかわる安全保障上の外交課題を背負うことになった。

 もう一つ、今回の違憲判決が明確にしたのは、自衛隊海外派遣と憲法九条の関係である。与党の中には、自衛隊の海外派遣を恒久法化しようという動きがある。しかし、九条が派遣でなく「派兵」への歯止めとなることを憲法判断は教えた。

 イラク派遣に限らず、司法は自衛隊に関する憲法判断を避けてきた。今回の踏み込んだ判決を受け止め、平和憲法の重さとともに、世界の中にある日本の役割を考える機会としたい。

(引用おわり)

中立こそ報道の命。これぞジャーナリストの仕事!!

これからの国際貢献を考えるのに、「国際紛争解決人」伊勢崎賢治さんの
宝物のような2冊の本をオススメします。
憲法9条を維持し、国際社会のためにこれを積極的に役立てるアイディアが提示されています。
とっても読みやすいし、ホントに目からウロコ落ちまくりです。
お玉おばさんみたいになって来た)

自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論( 08年・かもがわ出版)


武装解除 -紛争屋が見た世界 (04年・講談社現代新書)

紛争地帯の社会の建て直しのために、時には数千人規模の軍隊を
指揮したり、外交官とガップリ組んだりしながら、
体を張って奔走する伊勢崎さんの語る言葉は、
あまりにもリアルで、日本の箱庭でピーチクパーチクやってる
政府与党のピンボケ具合が見事にあぶりだされている。
そして軍事組織の存在から目を背けたまま護憲を語る人も手厳しく批判。

「DVD/誇り」みたいな時代錯誤な教材で、税金使って子供たちを
軍国洗脳しようなんてエネルギーの余裕があるなら、
伊勢崎先生の本を社会科の副読本にして日本中に配って欲しい。
中学生はこれ読んだだけで、世界に視野が拡がると思うよ。

04/27の山口2区の衆院補選では、自民党は○○○まがいの手で
「野党に入れたら、この街に住めないと思え」とか
「商売できないようにしてやる」とかマジで有権者の恫喝を展開しているようです。
平岡さんが当選すると、共謀罪をますます新設させにくくなるからね。
ブログを書いただけで特高警察に捕まる世の中はイヤだ。

オドシに負けず平岡さんに正義の1票を!!

総選挙。自公落として明るい未来。


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2008年04月14日

『共謀罪』・『ロス疑惑』・『電子投票』まるでドラマのような地獄が口を開ける

とにかく問答無用で人を逮捕できるようにする悪法、「共謀罪」。
アメリカ主導の軍需産業からエライ人がおこぼれを頂戴することと引き換えに
国民の命を戦場に差し出すための2011憲法改変を確実にしたいから。

1.子供たちの洗脳を狙った教育関連三法の破壊は去年強行された。
 18歳から選挙権を与えようとしてるのも、今、中学生を洗脳すれば
 3年後に集票に使えるからだ。

2.天下の悪法、えん罪大量生産を狙った裁判員制度は来年ローンチする。
 死刑など極刑を出したがる人だけを、裁判長が選ぶことができる。
 いずれ自民は、殺人などの重罪だけでなく思想犯にも範囲を拡大するだろう。

改憲に先立って、ハードルは一つだけになった。

すでにリーチだ。


国内の「普通に生活したい」という「反政府思想」を
封じ込める為の共謀罪。

道路特定財源や年金・保険のゴタゴタで、自公政権は表面上は大っぴらに国会で
共謀罪の法案を扱えなくなっている。

4月共謀罪審議入り困難 サミット前成立ならずか
 4・25国会前行動から、5月廃案攻勢へ
 (共謀罪新設反対 国際共同署名様:080408)


しかし、水面下では確実に根回しがうごめき、様々な省庁があの手この手で
インターネットを含めた言論・表現活動の封殺をするような法令整備を進めている。
刑務所のPFIによる民営化も始まり、囚人を増やせば増やすほど
カネがあふれる天下り先が増える構造も整った。

下記は少し前の話題だけど、一瞬も期を抜けない状態が続いているので
引続き注意を喚起する為、このブログでも取り上げる。

よみがえる亡霊『共謀罪』  『ロス疑惑』呼び水に?(東京新聞「こちら特捜部」:080306

国による「共謀罪への地ならし」のマスメディア操作が画策されてる事を、
東京新聞が、控え目ながら、勇気を持って打ち明けている。

(前文引用開始)
 27年の歳月を経て亡霊のようによみがえったロス疑惑事件。因縁を感じさせるのが、久しく影をひそめていた「共謀罪」が、事件を契機に再び脚光を集めていることだ。それも難事件を解決できる「伝家の宝刀」として。そういえば日本の共謀罪法案は、いまだ継続審議中。いつでも「解凍」でき、鳩山邦夫法相は今夏のG8サミット(主要国首脳会議)に向けて成立に意欲を見せている。事件は、渡りに船であるにちがいない。要注意だ。 (大野孝志、関口克己)

(前文引用おわり)

取材の現場にいるジャーナリストたちが、これを知らないはずがない。
全国紙の大新聞は、会社への広告代理店や系列TV局からの圧力で、書きたくても書けないんだな。
以下本文をBecause It's There様の記事から孫引きさせていただく。

Because It's There様、この新聞記事を取り上げて下さってありがとうございます。

(引用開始)
「よみがえる亡霊『共謀罪』  『ロス疑惑』呼び水に? 「恐ろしさ」忘れる恐怖2008年3月6日

 27年の歳月を経て亡霊のようによみがえったロス疑惑事件。因縁を感じさせるのが、久しく影をひそめていた「共謀罪」が、事件を契機に再び脚光を集めていることだ。それも難事件を解決できる「伝家の宝刀」として。そういえば日本の共謀罪法案は、いまだ継続審議中。いつでも「解凍」でき、鳩山邦夫法相は今夏のG8サミット(主要国首脳会議)に向けて成立に意欲を見せている。事件は、渡りに船であるにちがいない。要注意だ。 (大野孝志、関口克己)

◆皮肉な因縁 三浦元社長は一貫し反対

 逮捕された、三浦和義元雑貨輸入会社社長(60)は今、南の楽園サイパンの留置場の中。ロス郡検察は同容疑者の米国本土への移送に向けて手続きを進めているが、弁護人らの抵抗もあり、まだ結論が出るまでは時間がかかりそうだという。

 逮捕容疑は第1項が1981年年11月月18日ごろにロサンゼルス市内で当時の妻・一美さんを殺害した疑い。第2項が81年7月14日から82年7月9日にかけ、元女優や氏名不詳の者らと、一美さんを殺害して保険金を得るという犯罪の共謀行為をした疑い。

 つまり日本では無罪となった殺人罪とは別に共謀罪が加わった。

 このあたりの事情を共謀罪に詳しい関東学院大の足立昌勝教授が分析する。

 「処罰可能な共謀罪とは、最低2人の人間が犯罪の実行を合意し、加えて何らかの行為(徴表的行為=overt act)をしていること。今回の事件は、日本でも有罪となった元女優による殴打事件を徴表的行為とすることで、十分に共謀罪が成立すると判断したのではないか」

 それにしても、「共謀罪」という言葉を聞かされた三浦元社長の心中は、どうだったか。

 なぜなら同元社長はこれまで、日本に共謀罪を導入することに三浦元社長は一貫して反対する立場を表明してきたからだ。インターネットのサイトでは、共謀罪反対の呼び掛け人にも名を連ねている。

 作家の宮崎学さんは数年前、大阪で開かれたシンポジウムで聞いた、三浦元社長の発言を覚えているという。

◆「ありがたいキャンペーン」

 「『共謀罪が出てくると、司法取引が盛んになり、大変な世の中になる』というような意味のことを言っていた。自分のような烙印(らくいん)を押された人間は不利になる、そんな社会はいやだ、という意味だろう」

 三浦元社長は共謀罪が自分に適用される可能性を見越して、研究を深めていた…といった推測も成り立つ。が、宮崎さんは「彼はそこまで用心深くはない。脇が甘い」と否定的だ。

 三浦元社長と親交のあるモッツ出版の高須基仁社長は「最高裁で無罪が確定した後、人権問題を入り口にし、反権力の意味で共謀罪に反対する意識があったのではないか」と振り返る。

 インターネットサイト「オーマイニュース」社長で、「週刊現代」元編集長の元木昌彦さんは「彼は共謀罪に興味を持っていただろうが、具体的に反対運動にどこまで参加していたのか、記憶がない」とした。

 いずれにしても、三浦元社長にとっては、きわめて皮肉な結果になった。

 しかし前出の足立氏は「それだけで済む話ではないかも」と、こう続ける。

 「共謀罪を日本に持ち込みたい人にとっては、これほどありがたいキャンペーンはない。テレビで一美さんの遺族が被害者感情を吐露して涙を流すたびに、共謀罪があった方がよいと考える人は増えるでしょう。共謀罪の危険な側面が忘れられてしまう」

◆サミット前 法案成立急ぐ政府

 共謀罪とは、どんな犯罪か確認しておこう。

 目的は、テロリストやマフィアなどの国際犯罪組織による犯罪抑止にあるという。犯行に至らなくても、話し合っただけで罪に問われる新たな犯罪類型だ。政府が批准を目指す国際組織犯罪防止条約に合わせ、共謀罪を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案は対象犯罪を「懲役・禁固4年以上」のものとしている。該当する犯罪は刑法犯を含む600以上と膨大だ。

 法案は2003年3月に国会提出された。しかし、野党が「労働組合や市民団体などの活動にも適用されるおそれがある」などと猛反発を続けており、廃案と再提出、継続審議を繰り返している。

 自民党は昨年2月、共謀罪を「テロ等謀議罪」と名称変更し、対象犯罪も当初の4、5分の1程度に削減する修正案の要綱骨子をまとめた。しかし、政府・与党は昨年夏の参院選への悪影響を懸念し、法案成立は先送りしたままとなっている。

 今年7月の北海道洞爺湖サミットでは、地球温暖化対策に加え、テロ対策も重要な課題に上る見通しだ。それだけに、政府は共謀罪がいまだ制定できていない状況に危機感を募らせている。

 参院選後の昨年8月に就任した鳩山邦夫法相。就任会見の言葉は率直だった。

 「(国際組織犯罪防止)条約に国内法がないから入れないのは情けないことであって、きちんとやらないといけない。サミットに並行して、法相・司法相サミットみたいなものが同時開催される時に、(日本が)条約締結していないのは非常に困る」

 法相の発言を言い換えれば、「自分がサミットで世界の恥さらしになりたくない」ということだろうか。

 鳩山法相は通常国会前半までに成立を目指す方針を重ねて表明。国会審議でも「組織的な犯罪が怖いという時代の変化がある。それはテロでもあるし、いろんなシンジケート団が暗躍する(こともある)。そういう中で、日本だけがG8の中で締結していない」と、日本の“孤立”ぶりを強調。「労組や市民団体が何かやったということは一切関係ない」などと、野党の理解を得ようと必死だ。

 法務省サイドとすれば、6月15日までの国会会期を控え、1日も早く法案審議に入りたいところ。しかし、来年度予算案や道路特定財源をめぐって、与野党の激突が続いており、議論の舞台となる衆院法務委員会は開会の見通しがたっていない状況だ。

 法務委関係者は「委員会が開かれるのは、参院の予算案審議が動き出す今月中旬以降。しかも参院は共謀罪に反対の野党が過半数を握っており、成立は困難な情勢は間違いない」。

◆「すごい武器」 国民意識に微妙な変化

 そんな状況で突然降ってわいた三浦元社長の逮捕だった。共謀罪に反対する日本弁護士連合会の共謀罪等立法対策ワーキンググループ事務局長を務める海渡雄一弁護士は「今の国内世論は『すごい武器を使って、悪者を捕まえた』という雰囲気になり、恐ろしさが薄れた」と国民の認識が微妙に変化しつつあることを危惧(きぐ)する。

 「別の人を容疑者や被告に置き換えて考えてほしい。ある犯罪で有罪にできないからといって、共謀罪で立件しようとする事態がまかり通ってよいのか。冷静な議論が必要だ」とも。

 同グループ委員の山下幸夫弁護士も「政府・与党は三浦元社長逮捕をおおいに活用するのではないか。共謀罪に厳しかった世論が変わり、廃案を求めてきた民主党も修正に応じる可能性がある。サミットを前に、鳩山法相は民主党案を丸のみしてでも成立させかねない」と危機感を募らせている。さあ、立ち止まって考えてみよう。


<デスクメモ>

 テレビを見ていたら、なんと27年前の自分がいた。三浦元社長の車を囲み、押し合いへし合いする群れの中に、駆け出しのへっぽこ記者がいたのである。他社の仲間がタイヤに足を踏まれて転がっていた。悲鳴と怒号と…何だったんだ、あれは。軽挙妄動するな。本質を見極めろ。あの教訓をかみしめて。(充)」

(*見出しの文章は紙面のままですが、文中に適切なところと思われる位置におきました。)

(引用おわり)

大野孝志、関口克己両氏に拍手を送りたい。
お二人とも、くれぐれも暴行魔やチカンに仕立て上げられて
国策逮捕されないように
、身辺にはお気をつけ下さい。

だから何としてでも、04/27(日)投票の山口2区・衆議院補欠選挙では
民主党の中で一貫して共謀罪新設に体を張って反対し続ける
平岡秀夫さんを必ず勝利させよう!!

プログラムを政権側が改ざんすれば、得票数をいくらでも変えられる
電子投票制度も、ジワリジワリと実施へ向けて地ならしされてる。
ヤバイ、ヤバイ。
選挙の自由まで奪われたら、ホントにおしまいだ。

時間がないので、とりあえず緊急で記事紹介。是非見に行ってください。

国政にも「電子投票」を導入する「特例法改正案」に反対します。
 (ふじふじのフィルター様:080410)


電子投票法合意、民主の担当筆頭理事・福山哲郎参院議員事務所
 に電話し秘書のウスイさんと話して報道の真偽、予定など聞いてみました。
 (雑談日記(徒然なるままに、。)様:080410)


投開票プロセスを不透明にする危険性のある電子投票の
 導入プロセスも不透明なようです。
 それでは民主主義は危うくなります。
 (村野瀬玲奈の秘書課広報室:080412)


電子投票の駆け込み法制化の動きに改めて懸念を表明します
 (「電子投票普及協議会」の情報を付記)
 (Like a rolling bean (new) 出来事録様:080413)


総選挙。自公落として明るい未来。

 

 

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posted by Francisco at 00:36| Comment(3) | TrackBack(29) | くらしの安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

広告塔にされ続けるアッキー夫人 _| ̄|○

安倍晋三氏のオヒザ元・山口県での山口2区衆議院補欠選挙
(4/15日告示・4/27投票)をにらんでの(?)変な宣伝が始まった。
なんじゃこりゃ?

安倍前首相アッキー夫人 ダライ・ラマと面会の不思議(J-CASTニュース:080410)

http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20080410jcast2008218871/

高村外相がポロっと失言した「北京五輪開会式ボイコットはありえん」を薄めようってか?

(引用開始)
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が来日し、記者会見で「中国がオリンピックを開催することを支持します」などと述べた。日本へは米国に向かう途中に立ち寄ったもので、滞在時間は10時間ほど。政府関係者は面会しなかったが、意外な人物が会っていた。安倍晋三前首相の昭恵夫人だ。一体なぜなのか?

日本政府関係者はいっさい面会せず
ダライ・ラマ14世は2008年4月10日早朝に来日し、午後5時ごろに米シアトルへ向けて出発した。同日午後に行われた会見のなかで、ダライ・ラマは、「中国がオリンピックを開催することを支持します」と述べ、世界各地で聖火リレーが妨害行為を受けていることについて「あらゆる暴力的な行為はやめてください」と訴えた。

同日午前中の会見で町村信孝官房長官が「政府関係者が面会する予定はありません」と述べるなど、中国からの反発を考慮してか、日本政府関係者はいっさいダライ・ラマと面会することはなかった。この会見の前に面会していたのが「アッキー」こと安倍前首相の昭恵夫人。テレビや新聞報道では、安倍前首相がインド政府に働きかけて実現したとも、日本全体が人権問題を軽視しているわけではないことをアピールするためとも報じられているが、なぜダライ・ラマ14世と面会するのが昭恵夫人なのか、理由は不明だ。

ダライ・ラマが滞在するホテルで報道陣にもみくちゃにされた昭恵夫人は、面会の事実を聞かれると「はい、そうです」と答えたものの、「すいません、ごめんなさ〜い」と述べるにとどまった。面会後も「(チベットの情勢を)大変心配していますということを…」と述べるだけで、面会に至った経緯や、具体的に何が話し合われたかについては明らかにしなかった。

「安倍事務所は関与していない」
J-CASTニュースは今回の面会の背景について安倍晋三事務所に聞こうとしたが、同事務所からは、

「今回の件については(安倍事務所は)関与してないので承知していない」
という答えが返ってきた。

一方、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所にも何度か電話をかけたが、「ただいま出かけております。またお電話ください」という留守番電話のアナウンスが流れるだけだった。アッキーがなぜダライ・ラマと面会したのかは謎のままだ。

08年4月10日に発売された週刊文春(4月18日号)は「安倍氏は麻生太郎氏を支えながら、再び首相の座を狙っている」と自民党派閥・清和会関係者の話を交えながら報じている。一方で、昭恵夫人のブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」によれば、甲子園で高校野球を観戦したり、谷村新司のコンサートに行ったり、地元のなぎなた選手権に行ったりと、割と穏やかな様子だったアッキー。突然のダライ・ラマとの面会は、はたして、安倍前首相の「復活」を目論んでの、パファオーマンスだったのか。

(引用終わり)


 「チベット領有を認めると、尖閣列島も台湾も領有を
  認めることになるので、目立たない程度に薄めるでちゅ。」

 「中国とケンカちたくないから、ボクチャンは会えないけど、
  アッキーもチベットとダライ・ラマを応援ちてるでちゅ、ってことで。」

 「ポンポン痛くてリタイヤしたけど、今でもボクチャンは人道派でちゅ。
 だから、衆議院補欠選挙は、人権第一主義の自民党で決まりでちゅ。」
 
 「改憲・核武装してから、今度こそ中国とケンカでちゅ!」(意味不明)

お断り(wwwwwww)。

縁あって一緒になったとは言え、箱入りのお嬢様から一転、
政局の具にされ続ける昭恵婦人が気の毒だよ。

山口2区の皆様、こんなおバカな事しか考え付かない自民党はやめて、
民主はじめ野党各党が推し、今度ばかりは共産党も支持に回った
平岡秀夫議員を当選させましょう。

平岡さんはネクスト法務大臣と言われ、長勢・鳩山弟の両法相がボロボロに
し続けている日本人の人権を回復しようと、懸命に努力されています。
特に、戦前の治安維持法・特高警察復活のための『共謀罪』新設を
阻止しようと、他の国会議員を巻き込んで精力的に活動されており、
現職の衆院議員のイスを一旦棄て、山口2区からのチャレンジです。

政治屋ではない、本物の政治家です。

岩国では、何でもありの汚い選挙で井原・前市長を下した福田市長の
穴を埋める補欠選挙ですから、米軍に貢ぎ続ける政府の下で苦しむ
全ての国民が、形勢逆転を賭ける分水嶺だ。

 山口2区:下松市、岩国市、光市、柳井市、周南市(旧熊毛町域のみ)
     大島郡、玖珂郡、熊毛郡

基地問題の岩国も、母子殺人事件の死刑論議でゆれる光市も、
山口2区。当然自民党の戦略が絡んでる。
冤罪をあおってでも犯罪者を民間刑務所で一儲けたくらむための
「お試し施設」のある美祢市は山口3区。
そして安倍さんの下関(山口4区)、高村外相の周南(山口1区)。

山口はまさに、政局の火薬庫だ。

自公の推す山本繁太郎という人物は、無責任を絵に描いたみたいな男。
この人を立てる時点で、現政権は終わってるな。

だって、国交省の自分の地位とと天下り先のERIを守る為に、
もみ消し工作をしてたくさんの強度不足の建物をムリヤリに合格にし、
陰謀を告発したイーホームズ・藤田さんの方を血祭りに上げて
逃げちゃった人だからね。(当時は本当に逃げ隠れしてた

今度大地震があれば、守れるはずの多くの人命が
山本氏のせいで、むざむざ失われることが予想される。


そのご褒美でトントン拍子に昇進、ついに議員のイスまでもらおうってんだから、
時代劇の悪代官と何も変わらない。
懐かしの「ノーパンしゃぶしゃぶ」接待の中心人物の一人でもあります。

平岡秀夫議員を必ず当選させましょう。

山口2区から日本を変える!
  チェンジ日本

そしてむかえる総選挙。
  自公落として明るい未来。


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posted by Francisco at 11:02| Comment(3) | TrackBack(2) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

百姓一揆起きる( ̄□ ̄;)!!

年度末のバタバタに追われてたら、トラバで04/03郵政ユニオンによる33年ぶりのスト決行を知った。
強制人事配転に反対し、全国10支部・44名が一時間の時限ストを決行。
正規職も非正規職も連帯しての決起。
アッテンボロー様、情報ありがとうございます。

身を挺しての勇気ある直接行動には頭が下がる。
待遇悪化を恐れて意見を言えなくなっている全ての職員の方へ
勇気と刺激が拡がっていく事を期待したい。
郵政民営化の痛みがこの国の表面に出てくるのは、まだまだこれからだ。

民主主義は壊れやすい。
国民が自分の目で見張らないと守れない。
どんな形であれ、意思表示をすることは、本当に大切なこと。
年金や医療制度の崩壊で、やっと多くの人がそれに気付き始めた。

チベット支援のための中国政府あて請願書の署名サイトはこちら
http://www.avaaz.org/jp/tibet_end_the_violence/98.php/?cl_tf_sign=1


アルゼンチンの首都圏が3月19日〜4月2日、大変なことになっている。
輸出関税を45%にするという政府の農政に怒り狂った農家の方たち数百人が
道路封鎖ストを行い、ブエノスアイレスの店先から食べ物がごっそり消えたそうだ。
農民が道路封鎖 アルゼンチンの穀物輸出関税引き上げ反対ストで(JANJAN:080328)

ikki_argentina

「農業なくして、明日はない」のムシロ旗を掲げて     ダイズの山で築いたバリケード

まさに現代の農民一揆だ。

大豆製品輸出企業が中国企業からの契約破棄に直面し、
アルゼンチン政府は選択をノド元に突きつけられている。
大統領はこれを見てどう出るか。

農業情報研究所様が記事を上げていらっしゃる。
アルゼンチン農民ストで食料品店の棚は空っぽ(農業情報研究所様・今日の話題:080402)

(引用開始)
 国内食料品価格高騰を抑制するための輸出税引き上げに抗議する農民の20日間にわたるストライキで、首都その他のアルゼンチンの都市の食料供給が干上がってしまった。農民は、多くの農産物が都市に届かないように、14の農業州の400地点で道路封鎖を続けている。大量の牛乳が捨てられ、トマト、ニンジン、バナナ、オレンジはトラックの中で腐り、牛肉は過去6日間、首都の肉屋やスーパーで買えず、餌不足で数百万のひよこも溺死させられた。・・・

 ARGENTINA: Empty Shelves, Drowned Chicks as Farm Strike Rages,IPS,4.1
 http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=41823

 日本の農民はどんなに虐げられても大人しいから、政治家も、役人も、多くの学者・都市民も、農業の効率化は考えても、農村・農家の苦境は平然とほったらかしている。食料危機にでも襲われないと、目が覚めないだろう。

(引用おわり)

大統領は
「これを仕組んだのは、自分の権益を守りたい、儲かってる農家だ」
「関税分で貧しい人たちの生活を助けるのだ」
と言ってるそうだ。

穀物が高騰している現状を利用して目先の財源確保を図ろう、
ってのが官僚と大統領府のホンネだろう。
2002年に実質上経済破綻した国を立て直したのは、
頑張った農家からの輸出で生じた関税収入だ。
でも45%はムチャクチャでしょう。
輸出に頼る多くの農家が疲弊すれば、結局巡り巡って
農業国アルゼンチンの経済成長が鈍る可能性が高い。

農林水産業は国民の命を支えるもの。
9割と世界でも有数の食糧自給率を誇るアルゼンチンでこれだ。
4割を切った日本、ノホホンとしててダイジョブなのか↓

去年07年初夏、農林水産省と東京大学創立130周年記念の共催事業として
稲からバイオエタノールを作るプロジェクト
「イネイネ・日本」がスタート。

当面は「ホールクロップサイレージ用イネ(ホールクロップ・イネ)」
って呼ばれる、家畜飼料用の品種でやるから、人間の食糧とは
競合しないって言う理屈だそーだ。

危機感がないっつーか、なんつーか。

まさか、発酵過程で出る温暖化ガス・メタンによる帳消し分の
対策をしてない、なんてことはないと思うけど。

減反政策で生じた休耕田や、国内農家の見殺しで捨てられた耕地を
何年かかっても国が援助して田んぼとして最開拓して、
人間用のコメの自給率を上げる方が先じゃねーか?

それにしても「イネイネ」って。。。

昔の関西のホームドラマで、オバチャンがケンカする時
「顔も見たないわ。往ね往ね、往んでまえ。」
ってな捨てゼリフを吐いてた気がする。

まあ、知らなかったんだろうとは言え、ビミョーにヤバくない(-_-;)?
稲作農家が聞いたら
「日本の零細農家なんぞ、往ね往ね往んでまえ。」
「何抜かす!ナメとんか農水省?」ってなったりして。

4/27の山口2区・衆院補選で現職のイスを捨てて闘う
野党候補の平岡秀夫さんを必ず勝利させよう!!

休日のテレビ朝日系情報番組はは、平岡さんを、
道路事情を放置する悪人みたいに操作情報をばらまいている。
汚いことしやがって。だまされないようにしよう。

報知新聞がジャイアンツを応援するのとはワケが違う。
全国紙・テレビがの偏向ぶりには驚くばかりだ。

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posted by Francisco at 12:45| Comment(3) | TrackBack(3) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

「重い槍」より、ホントの「思いやり」がほしい

04/01、民主党は舛添厚生労働相の問責決議案を出すことに決めた。
年金がこんな有様じゃ当たり前だけど、あまりにも遅いよ。

そう来るならこっちも負けじと、自民の伊吹幹事長も
ねじれ国会の恨みだろうけど、江田五月参院議長の問責決議案を出させる構え。

もう、小学生の仕返しか。。。。ニュースを見ると気がめいる。

そんな目くらまし合戦が続く中で04/02、衆院外務委員会では自民、公明両党がコソーリと
アメリカ軍様へのみかじめ料、「思いやり予算」を3年も延長する特別協定案を可決。
衆院でまたもや強行採決されるんだってよ。

これからも延々、毎年2000億以上の血税が、アメリカ様の侵略戦争・一般市民虐殺の為に
ドブに捨てられる。

大統領が誰になろうが、政策がどう変わろうが、貢ぐ事だけは決まってるって、ありかよ??

チベット問題についても内閣は、「中国に抗議するとか決めるのは早すぎ」
って、ワケワカラン態度でヌルヌルと嵐が通り過ぎるのを待つそうだ。

そんなに中国政府の機嫌取りたいなら、今度ダライ・ラマ法王がトランジットで
日本の空港に寄るのを拒否して、追い返して見ろよな!
どーだ、できねーだろ。

ヨーロッパともアメリカとも中国とも正面切って論戦張り合うつもりもないくせに、
どっちにもいい顔するなよ、自民党さん。
国としてのシッカリした意見がないのは、恥ずかしすぎる。

いまの自民党が一番嫌うのは、憲法が宝物として頂いている「人権尊重」の精神。

これから 言論統制強化→軍事優先に改憲→何でもかんでも刑務所送り→徴兵制度・核武装

っていう、憧れのシナリオを実現するのに、人権意識が日本人に芽生えると困るからね。

裁判員制度の運用も始まる中、ヒッソリと

「目配せしただけでタイホできる『共謀罪』」も着々と準備が進んでいる事だろう。

本当にこの国はどこへ行くんだろう。不安がどんどん大きくなる。
ビルマの異常事態は明日の日本かも。。。

新憲法案に反対呼び掛け ミャンマー最大野党(東京新聞:080402)

(引用開始)
 【バンコク2日共同】民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが書記長を務めるミャンマー最大野党、国民民主連盟(NLD)は2日、軍事政権が5月に予定している新憲法案への賛否を問う国民投票で反対票を投じるよう国民に呼び掛ける声明を発表した。同党が国民投票について態度を明確にするのは初めて。

 声明は新憲法案について、軍政が独断で選んだ人物によって起草されており、「民主主義や人権を保障できるものではない」と批判。投票所で確実に反対票を投じるよう呼び掛けている。

 軍政が示した新憲法案は、議会定数の4分の1を軍人議員と定めるなど、軍の権益維持を露骨に図る内容となっている。
(引用終わり)

そして国内に目を移せば、沖縄・辺野古の人々と自然を踏みにじる決定。

地元のおじいやおばあが、自衛隊に銃口を向けられながらも、
ただ正義を信じて完全非暴力で座り込んできた事に触れる記事は、ない。

名護市と宜野座村、再編交付金対象に 防衛省が方針転換(asahi.com:080331)

岩国に続いて、お約束のアメですね。この後はまたムチですか。

(引用開始)
名護市と宜野座村、再編交付金対象に 防衛省が方針転換
2008年03月31日11時14分

 防衛省は31日、在日米軍再編に伴う基地負担を受け入れた自治体に支払う「再編交付金」の交付対象として、沖縄県名護市と宜野座村を新たに指定した。4月以降に07、08年度分を交付する見通し。

 米軍普天間飛行場の移設先となる名護市辺野古崎一帯での環境影響評価(アセスメント)の調査が15日から始まったため、同省は支給条件を満たすと判断した。これまでは移設案への反対を理由に対象から外してきたが、移設への地元の協力を促すために同省が方針転換した。
(引用終わり)


今後を占う、山口2区の衆院補選(4月15日告示、27日投開票)では、かならず野党候補に勝利を!!

 民主党公認の平岡秀夫さん(54)

 自民党公認の山本繁太郎さん(59)

まさに一騎打ちとなっている。
共産党も衆院選本番にエネルギーを集中する為、今回は候補を擁立せず、自主投票で対応。

平岡さんは共謀罪創設に強く反対し続けていらっしゃいます。

山本さんは耐震偽装事件の時の国交省住宅局長で、
国の責任をインペイしたご褒美で、国交省審議官に昇進した人。
告発した方のイーホームズの藤田東吾さんは捕まり、会社をつぶされた。

よーし、山口の皆様、迷う必要はありませんよー。

会社・地域のシガラミを脇において、平岡さんに再び赤じゅうたんを踏ませてあげて下さい。
子供たちの明日の為に。

そして迎える総選挙。自公落として明るい未来。


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posted by Francisco at 08:47| Comment(3) | TrackBack(20) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自国民を守る気がないなら

井原・前岩国市長が横須賀に応援に駆けつけていた。

週末TVニュースを見て、うなってしまった。
扱いは小さいけれど、メデイアが扱っている。
それだけで「まだ希望は捨てないぞ」、と勇気がわいて来る。

神奈川・横須賀市で、今年8月予定の原子力空母ジョージ・ワシントンの
配備の是非を問うため、住民投票をの条例化を実現しようと、
いくつかの署名運動が行われている。

「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」は
03/06から04/06まで頑張り中。
昨年1月の署名では約38,000という、人口(42万人)の一割近くもの
数が集まりながら、市に完全にムシされた。

まず法令的に住民投票条例の制定を実現しなければ、歯が立たないんだね。

「米原子力空母の横須賀配備を阻止する三浦半島連絡会」も03/16、
市内で一斉行動に出た。
500人以上の人が全戸訪問やチラシ配布で2000人以上の署名集めた。
原子力空母の配備問う 住民投票求め署名行動 神奈川・横須賀
 (しんぶん赤旗:080317



先日、横須賀で刺されて亡くなったタクシーの運転手さんは
本当にお気の毒で、ご家族の事を思うと言葉が見当たらない。
昨年も、一昨年も、年明け早々に米兵による殺人事件は起きている。
昨年7月には女性2人が刺されて大けがをし、
年末にも、酔った兵士に女性2人が突然後ろから殴られる、
という事件が起きたばかり。
ちょっと探せばビックリするくらいの頻度で殺傷事件が起きているのが分かる。

容疑を掛けられている米兵(22)の逮捕状が、今日請求されるらしい。
その人物は事件直後に現場近くからの知人へ掛けた電話で、
事件への関与をほのめかしていたとか、彼はアメリカ人ではなく
ナイジェリア国籍の傭兵で、この一ヶ月間脱走中だった
とかの報道もある。
おそらく民間軍事会社からの派遣なんだろう。

県警が重要参考人として任意で事情聴取する際には、
日本の捜査当局への米軍の協力が、口先だけでない事を願う。

ただ、米軍側が脱走容疑で先に起訴しちゃえば、日米地位協定を盾に
ウヤムヤなまま幕引きになる可能性がある。
米軍側の手続きが終わるまで日本の警察は手出しできない。

真実を突き止める事のみが、亡くなった方へのせめてもの弔いだと思う。

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仕事でお世話になっている、横須賀に在住の方から気になる話を聴いた。続きを読む
posted by Francisco at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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