
矢野市長、おめでとうございます。
イシハラ知事様、ガッカリでつね。
狛江市民の皆様の良識ある選択に拍手。
これを総選挙への弾みの一つにしなきゃね。
伊藤正昭さんという映画プロデューサーの方は、若いし
民主党だけでなく国民新党や生活者ネットが推薦に回ってたりで、
自・公推薦の候補と比べると、一瞬いい感じを漂わせていたけど、
あの衆院議員の松原仁さん(民主党)が応援に行ってたので、
庶民の味方・共産党が続投してくれたらな、と思ってた。
松原さん、北朝鮮が「テロ支援国家」指定解除で、
最近やたらメディアにも出てくるね。
なんせ、松原仁さんって、日本会議所属の極右議員で、
「靖国神社にみんなで参拝する議員の会」に所属、
「従軍慰安婦はウソッパチ」のワシントンポスト記事「THE FACTS」発起人の一人で、
フランスのメディア2000社に「南京虐殺はデッチアゲ」ってキャンペーンを張った
「日本の文化人宣言」のメンバーで、
世界中に「日本人ってアタマ悪いよね」って思わせた人だからねえ。。。
拉致被害者の方たちは、中韓米ロと一緒に粘り強く折衝して、
必ず御家族の元へ取り戻さなければならない。
でもちょっと論点が偏ってる気がするのは管理人だけかな。
民主党には「御公儀隠密」が一杯いるので、人を見極めて注意しないとね。
ブッシュ政権は中東問題でカツカツだから北朝鮮からは
サッサと手を引きたいのがホンネだろう。
おまけにに任期中の「置きみやげ」で、イスラエルと共に
イランに侵略戦争を仕掛けようと、危険な賭けに手を出そうとしている。
当 13,396 矢野裕さん(61//無現//共産推薦)
9,727 高橋清治さん(57//無新//自民・公明推薦//前市議会議長)
7,173 伊藤正昭さん(41//無新//民主・国民新・新党日本・生活者ネット推薦//映画プロデューサー)
投票率は48.51%と低かったけど、今回も自公の組織票は及ばなかった。
まともな政策を続ければ、人はついて来る。
まずはメデタシメデタシ。
票数インチキし放題の電子投票制度導入
野蛮な大量処刑を推進する裁判員制度
目くばせだけでタイホ出来る共謀罪創設
独裁国家並みのネット規制
みんな総選挙の一揆でリセットだい!!
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....狛江市長選・矢野氏4選 政党色抑え 混戦制す(東京新聞:080623)
2008年6月23日
<引用開始>
二十二日投開票された狛江市長選は、無所属で現職の矢野裕氏(61)=共産推薦=が、元市議会議長高橋清治氏(57)=自民、公明推薦=と映画プロデューサー伊藤正昭氏(41)=民主、国民新、新党日本、ネット推薦=の無所属新人二人を破り、四選を果たした。当日有権者数は六万二千九百九十七人、投票率は48・51%(前回51・83%)だった。
午後十一時ごろ、同市和泉本町一の選挙事務所に矢野氏が満面の笑みで現れると、集まった大勢の支持者から大きな拍手と歓声が起こった。
矢野氏は「多くの市民の支えで大変な激戦を勝ち抜くことができた。暮らし優先の政治、市民との協働のまちづくりに一層全力を尽くしていきたい」と喜びと決意を語った。高橋、伊藤両氏から多選の弊害を指摘されたことに対しては「議会や政党が多選の是非を決めるのではなく、市民が選挙で決めるもの」と淡々と語った。
矢野氏は都内唯一の共産党員首長。選挙戦では数人規模のミニ集会を一日あたり二十回もこなすなど、こまめに運動。応援弁士にも市民グループのメンバーを積極的に登用するなど、政党色を出した高橋、伊藤両氏との差別化を図り、混戦を制した。
高橋氏は“共産市政”からの転換を訴え、市内約四十団体から推薦を取り付けたほか、公明の推薦を受け組織票固めに全力を挙げたが、出馬表明が遅れるなど準備不足が最後まで響いた。
伊藤氏は政治経験のない新鮮さを前面に出し、民主の国会議員が連日応援に駆け付けたが、浮動票の掘り起こしができなかった。
開票結果
当 13,396 矢野裕 無 現<4>
9,727 高橋清治 無 新
7,173 伊藤正昭 無 新
全票終了
<引用おわり>
共産党員市長、多選批判かわし4選 東京・狛江市(asahi.com:080622)
<引用開始>
22日行われた東京都狛江市長選で、現職の矢野裕氏(61)=共産推薦=が4選を決め、都内で唯一の共産党員首長の座を守った。現在、全国に4人いる同党員の市長の中で最多当選。
矢野氏は市議を21年務めた後、前市長のバカラ賭博による不祥事を受けて行われた96年の市長選で、元市議ら3人を破って初当選。04年には自民、民主、公明推薦の元都議と一騎打ちの末、136票差で逃げ切った。
今回は自民、公明両党が推薦する前市議会議長(57)と、民主などが推す映画プロデューサー(41)との三つどもえの争いになったが、保育所の増設で待機児をなくすなどの公約を訴え、両氏による多選批判をかわした。
当選を決めた矢野氏は多選について「議会や政党ではなく市民が決めるもの。1期でも悪ければ辞めなければならない。今回は市民が決着をつけてくれた」と話した。
<引用おわり>
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