2008年06月28日

黒糖梅酒

久しぶりに梅酒を仕込んだ。
果実酒といえばホワイトリカーばかり、一つ覚えでやって来たんだけど、
目先を変えてみたくなった。
ホワイトリカーの方も、6年モノが熟成し、これはこれでかなりイケる。

洗って水切した梅を入れた容器に、普通の白砂糖・グラニュ糖や氷砂糖じゃなく
黒砂糖(塊のやつ)を加え、酒の方は風味の相性を考え、
ちょいと奮発して奄美の黒糖焼酎を使ってみた。
(容器とフタはアルコールで処理してから熱湯で洗ってと・・・)

ちょいと黒糖焼酎だけ、そのまま味見・・・

う。。。うまいっ( ̄ー ̄*)

いかんいかん、これから漬けるのに、減ってしまう。
ドボドボ・・・・・・おおお、庶民の小さなゼータク。
だんだん液が深みのある褐色に変わって行く。

精製度の低い黒砂糖は腐敗菌や酢酸菌を呼びやすそうなので
冷蔵庫の野菜室の奥で眠ってもらうとしよう。
浸透圧を均一にするのに時々ユサユサしないとな。。。

漬かったら、どうやって飲もうかな。
そのままロックもいいけど、黒酢を加えて炭酸で割ったり、
葛切りやブラック・タピオカと和えてもオトナのデザートになるかも。
梅雨も大自然の恵み。積極的に味わおう。

頂いた山形のサクランボをほおばりながら、サクラ酒の育ち具合をチェック。

ソメイヨシノの花びらで作ったサクラ酒は、花を濾して取り除いた後、
サクランボ(ソメイヨシノ)を数個入れといたら、ホンノリいい色。
何でも食べられそうなものは、とりあえず漬けたりなんかして。
一般的な、山桜の花の塩漬けをお酒に浮かべたものとまた違う、淡い風味。
でも桜餅のような、あの独特の甘い香りはする。
お正月まで熟成させて、富士山の映像をサカナに一杯やるか。

あ、そうそう。ヤマモモ酒も仕込みのシーズンですな。
これがまた、鮮やかな紅色で、カンパリのような爽やかな香り。。。

たまの日常の話題が、飲み食いかい。
バシ!( - -)/☆(*_*)
posted by Francisco at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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