2008年08月09日

都知事「開会式が長すぎる」と。

五輪誘致の営業廻りで、大っ嫌いな中国まで行ったはいいが。
北京の開会式のその日にやっちゃいました。
「結婚式と一緒で、こういうのは短くやるもんだ。」
それはねえだろ。。。ひたすら赤面。
そんなにイヤなら行かなきゃいいじゃん。

「数の勘定もできないフランス語は国際語として失格」
  (首都大学東京の開設前の会合で)

「現代美術は、まったくもって笑止千万なもの」
  (カルティエ財団の現代美術展のオープニングセレモニーの席で
   主催者に面と向かって)

この人が知事を勤めるあいだはゼッタイ東京には来ないだろう。
フランスのクーベルタン男爵の精神をいただくIOC(国際オリンピック委員会)。

品性のかけらもない人物を落とせなかった一都民として
ひたすら中国国民に申し訳ない思いで一杯です<(_ _)>

ここで、更にとてもイヤーなことに気付いてしまった。

渡辺喜美・前金融担当相は4月末に、
『イシハラ新銀行東京をGW明けには立ち入り検査して、
 いろんな角度から検証メッタメタにしてやんよ。』

って言ってたけど、05/19には話が180度変わった。

オー ・ イリュージョン!  ワンダホー!!

『検査は1ヶ月以上かかるし、検査結果はずっと先で8月以降。来年の6月かも(2008事務年度)。』

金融庁のプロが段ボールの中身を見りゃ、財務諸表だって、貸付審査記録だって一発だろ。
きっと、あまりにもズサンで無残で、とても発表できないんだろう、
ぐらいにその時は思ってた。

そんでもって8月アタマの福田内閣改造で、
渡辺ミッチーJr.からコイズミ一家の茂木敏充さんにチェンジ。

5月時点で、8月に内閣改造が決まってて、そんな発言してたんだ。
あああああ、またダマされた。ぐやじいーーー ヽ(`Д´)ノ

  今度もウヤムヤかよ!!!!

イシハラのオッサン、裏で政府と何を取引したんだろう。。。

衆院選直前にもう一度、都税から資本注入させる気だなのか。
ヤヴァい話はダマで総選挙を乗り切っちゃえ、みたいな。

プチ「りそな」の再来か?
まず税金注入。タダ同然で売却。転売の嵐。
知事からのおこぼれの甘い蜜にたかるアリンコ、ウマー(゚д゚ )
なーんてね。

国際金融資本がハナも引っ掛けないボロ舟に、
せっかくタクシー大手のMKグループが浮き輪を投げてるのに、
「もと閣僚の『イシハラ銀行』を『在日の実業家』に助けてもらっちゃカッコ付かない」ってか?

だからみんなで、も一度税金ドバッと投入して、アメリカ様のための軍備を進める
イシハラさんを応援しましょう。
今年も9/1防災の日には予算タップリつけて日米軍事パレードやるからねっ(^^)/

って、都民をバカにすんのもいい加減にしてくれ。

MKの青木さんも地銀への昇格狙いで自分の商売に取り込むなら、
安く買える信組は一杯あるから、中身をよく見極めてからにして欲しい。
ドブに捨てるのは400億で充分だ。
(企業としては、こないだ入れた400億以上の価値はなさそうだから)

イシハラのオッサン、築地市場の土地ころがしとオリンピック誘致に絡んで
「山吹色のお菓子」目当ての自作自演の貸付なんかしてないだろな。
そう勘ぐる人がドンドン増えてるんですけど。
やりかねないからな、あのオッサン。。。

 『オレ様の貯金箱をどうしようと、オレ様の勝手だろ?
  オレ様に任せるって投票したの、お前らだろ?バーカ!』

まさか、大日本帝国時代の中国の国名を口走ってないだろな。
頼むぜ、廻りの東京都のスタッフの皆さん。

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命おとすな、自民おとせ。

政権交代こそ改革の本丸。


総選挙。自公落として明るい未来。

総選挙で一揆を起こそう!!

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posted by Francisco at 14:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お願い築地再建に税金5000億円東京都と中央区にお願いしてください。豊洲なら家賃が1.5倍でになります。再建で築地に残ると家賃が暴騰するので。今市場の家賃は格安です。現状維持のため理想を言えば国税を後3000億円合計8000億円、日本の食文化の維持を築地ですると思えば安いものです。
Posted by tukiji5 at 2008年08月10日 18:10
tukiji5様

コメント有難うございました。
長期にわたるコメント欄の放置についてお詫び申し上げます。

昨夏からの石油・鉄鉱石をはじめとする資材の計画的つり上げによる工事費乱高下と、それに続く資金繰りの悪化で、関係している建築プロジェクトが見直しに次ぐ見直しのドロ沼に落ち込み、ブログの更新さえままならない毎日が続いています。

官民問わず、大部分の人は「よかれと思って」巨悪の洗脳のもと、ミスリードの連鎖の罠にはめられてしまいます。
仕事で付き合いのある会社で、豊洲市場の提案書を、土日も休まず徹夜の連続で頑張って作っているスタッフを目にして、とても複雑な気持ちになりました。
計画を作っていたのは各業界の、一流企業の現場の真面目なスタッフです。

「地獄への道は善意の絨毯で敷き詰められている」 とは正に今の世の中にピッタリの言葉だと思います。
副島隆彦さんの新著、『日米「振り込め詐欺」大恐慌』にこの言葉を見い出し、頬を殴られた気がしました。
http://soejima.to/cgi-bin/hi-mail/4books.html

しかし、ついに豊洲移転が食の安全上不可能である事が、隠し切れなくなりました。
これもネット上での多くの方の勇気ある発信が、リアルの行動と連携して実を結んだのでしょう。
これからも、僅かずつでも真実の情報流通のお手伝いができれば幸いです。


建設通信新聞の記事を貼っておきます。

土壌汚染で状況一変/東京都の豊洲新市場PFI見送り視野/スケジュールにも問題/大手ゼネコンは応札(日刊建設通信新聞 090513)

 東京都江東区に建設予定の豊洲新市場について、東京都がPFI導入を見送る可能性が出てきた。2006年12月にPFIの実施方針を公表して以降、建設地の土壌汚染が発覚するなど事業環境が一変したため、都庁内部でPFIを見送る案が浮上している。現時点で都は「これまでの方針を変更していない」(中央卸売市場)と話しているものの、時間的な制約などでPFIを見送る公算も大きい。今後、上層部が最終的に判断する見通しだ。
 新市場の開場予定は、2014年12月。PFIを見送る案が浮上した背景には、新たに必要となった土壌汚染対策工事との関連や整備スケジュールの問題がある。
 都はことし2月、豊洲新市場整備方針をまとめている。この方針によると、10年秋頃までに土壌汚染対策の環境影響評価や都市計画手続きを終えた後、汚染対策工事と市場施設の設計に着手する。12年春までに対策工事と設計を完了させ、市場の本体工事に着手するという流れだ。
 一方、実施方針に沿ってPFIを導入する場合は、事業者との契約までに約1年、設計・建設に4年の計5年程度を見込んでいる。新市場を14年12月に開場させるには、土壌汚染対策の環境影響評価や都市計画の手続きと並行して事業者を選定しなければならない。
 このほか都は、土壌汚染対策工事と本体工事の連続性を踏まえても、PFIがなじまないとみている模様だ。
 これまで、複数のコンソーシアムがPFIへの応札準備を進めていたが、コンソーシアムに参加している大手ゼネコンなどは、PFI以外の方式でも引き続き応札を検討する見通し。
 市場施設の規模は、3街区総延べ総延べ38m2程度で、用地費などを含めた総事業費は4316億円。PFIは、市場施設の一部に導入する計画で、事業費は建設費に維持管理・運営費などを加えた1287億円を想定していた。
 新市場整備事業の実施計画策定は、三菱総合研究所が担当し、日建設計と日本設計が協力参加した。PFIアドバイザーは、みずほ総合研究所、佐藤総合計画、日本工営、あさひ・狛法律事務所が担当している。
 新市場の建設地は、江東区豊洲6丁目の3街区計40ha。
Posted by Francisco at 2009年06月08日 01:37
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