2007年03月04日

ペコちゃん焼き、フッカツ。

全国唯一のペコちゃん焼きが3/5(月)から販売再開されることになった。

ペコちゃん焼:ファンの声が後押し…1カ月半ぶり復活へ(MSN毎日インタラクティブ:070304)

不二家の東京・飯田橋神楽坂店(新宿区)で。いやあ、よっかたねえ。

神楽坂店で独自の原料を使ってたのに本社の期限切れ原料問題のあおりを食らって、1/15からペコちゃん焼きの販売を泣く泣く中断してたわけだけど(前回の記事はこちら)、全国のファンの激励で再開を決めたそうだ。

久しぶりにいい話だ(;。;)....

そっかあ、報道を見るとやっぱ直営じゃなくフランチャイズ店だったんだ。
親子2代3代※で不二家の看板をサポートし続けて来たのに、肝心の本社がヨロヨロになっちゃったんでは、悔しくてとてもやりきれないだろう。本社経営陣の皆さんは、ヤマザキと力を合わせて建て直しが軌道に乗った後も、縁の下で盛り立ててくれた恩人たちの気持を忘れないで欲しいよね。

「雪印牛乳」のブランドも消えたけれど、なんとなく「メグミルク(雪印+全農+全酪)」に手を伸ばしてる自分がいる。
たいした理由はない。でも単純にちょっと応援したい。それだけ。
ずいぶん年数が経つけど、みんなの記憶にはあの時のキズがしっかり刻み込まれているからね。

長年積み上げた信頼も消える時は一瞬で、あとには地獄のようなリカバリーの年月が待っている...
ここんとこ、こういう話が多すぎやしませんか?


そういえば、あの「ぴあ」がタウン情報誌として創刊間もない頃、編集部があの辺にあった。仕事が煮詰まるとペコちゃん焼きを買ってきては、名作映画"オーメン"をまねて「ダミアンごっこ」っていう、身の毛もよだつゲームをしていたそうだ。

自分も学生の頃、女のコたちに付き合って、ちょくちょくペコちゃん焼きのカウンターか、隣のあんみつ屋さんに通ったっけ。
バブルも不況も淡々と地道に乗り越えて、いまどき105円でがんばってるんだね。頭が下がる。(ペコちゃん焼きって昔からずーっと、ものすごく安かったような気がする)

今度神楽坂方面に行くチャンスがあったら、久しぶりに甘い思い出をほおばってみよう(*^^*)


※おわび:...不二家飯田橋神楽坂店・平松さんのブログを改めて拝見したところ、親子3代で経営されてきたとのこと。
確認不足による表記の誤りをおわび致します。(070305 by Francisco)
posted by Francisco at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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