2007年03月07日

お爺ちゃん、それはお隣のですよ…

しばらく不調(?設定ミス?)だったわが家の無線LANが昨日急にフッカツ。

間取りと子供のイタズラ対策の兼ね合いで、仕事用Mac(Cube)のそばにモデムを置いてるせいで、Win機(HPのノート・VAIO-W)はすげー遠い。ちょっと配置換えするにもケーブルの引き回しががイライラする。
旧い型式の中古通信機材はずいぶん安くなったので、チョコチョコ集めて、今さらながら昨年末に無線化決意。まずはノートから着手。

Baffalo Airstationシリーズのアクセスポイント(親機)にNetgearの子機をつなげて使い始めてたんだけど、何日も経たずに、何をやってもつながんなくなった。PCのLANカード部分ををAPにひっ付けてもアンテナ1本すら立たない。あらららら。

オクで外付けアンテナを激安で落として、APに付けてみる。一瞬復活して通信速度もソコソコ行ったけど、またスグ接続不能に。
ううう。なんなんでしょ...ちょっとでも安いのを買おうとして違うメーカーを組合せたせいもあるかと、初歩お得意の「他人のせいにする」攻撃で、またまた激安のBaffaloの無線カードを落とし、挿してみる。
でもってPC側でモニタすると、APが吐き出すMACアドレスまで見えてるのにアンテナが1本も立たない。
APのガワを開けると、LANカードは元気にチカチカいってるし。Airstation標準のお手軽なクライアントマネージャ(Baffaloの無線LAN設定ソフト)を使いたいから、XP側の設定機能は殺してる。APのファームウエアもいまの通信環境に合った物をメーカーのWEBからもらって入れ直したのになあ。

WEP暗号も解除、親子それぞれでチャンネルを散々変えて試したけどダメ。
あちこち調べまわって、Windows側の設定を一つ一つ試すも変化なし。何日もやってるといい加減飽きてくる。。。
疲れて、APまでLANケーブルを再び引いてみる。フムフム、確かにインターネットに接続してる...
って、それじゃ振り出しに戻ってるっつーのヽ(`Д´)ノ

どの機材も激安中古だったから、フトコロの切迫感がないのがいけなかったのかな。
根気のない自分のこと、いつしかめんどくさくなってしばらく有線で生活。
けれど、あまりにも世間から置いてかれてる感じがして精神衛生上よろしくない。

これでは、ジョークネタによくある
「知らない間にご近所のアクセスポイントに接続して、問題なくネット生活をエンジョイしてるお爺ちゃん」
にも負けてる(-_-;

昨日、モノは試しと、久し振りに無線ネットワークを有効にしてみたら突然つながっちゃった。
何事もなかったみたいに稼動いてます。
XPの中の人が、「シグナルの強さ:非常に強い」だって。特に何にもしてないハズなんだけど。何回かウィザードでネットワークの作り直ししてるうちにたまたま正しい設定をしちゃったんだろうか。

もうわけわかめ。

ま、つながったからいいか。このまま様子見よう。
余ったカードをVAIOに挿すとデジャブが始まるのかしら。
いざとなったらまたケーブル挿すし。(完治してないっつーの)



おまけ(070308追記)…
 そういえば同じ頃、ノートPCが明らかにMac系のネットワーク名を拾ったんで、正直ビビった。
G4 Cubeに不純正Airmacカード挿してたけど、APもMacも電源切ってた時だったし。
お隣さんがMac使いらしいことが判って、ちょっと親しみ(そーゆー問題ではない)。

お爺ちゃんのジョークネタ、ホントにあるんだね(^^;
やっぱ無線LANはちゃんと暗号化の設定しないとダメよ!!
(不調騒ぎ以降はつながらなくなった。良かったあ。)
ラベル:無線LAN
posted by Francisco at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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