2007年03月15日

鳥頭とアロマテラピー

おおっ Σ( ゚Д゚; これは天の助けか

 →睡眠中に香りの刺激を受けると記憶力が向上する、ドイツの研究者が研究結果を発表(technobahn:070312)

 →記憶向上には睡眠中の「いい匂い」が効果的?(日刊アメモバニュース:070312)

不肖、いま自分で言った事とチグハグな行動を取ったり、モノが手から放れた瞬間にどこに置いたかわかんなくなったりすることが頻繁。
奥さんからは「3歩歩くと忘れちゃう」とか、「海馬がヤバイ」とか言われ。
「ブログ、『鳥頭日記』とかにすればアクセス増えるのに。」
本人は単におっちょこちょいなだけだと思ってるんだけど(ほんの少しだけ傷ついてたりして)。

被験者にバラの香りの部屋で物の位置を記憶させて、睡眠後にバラの香りの刺激を与えたグループと与えなかったグループを翌日較べたら、寝てる間に香りを与えたた方がよく覚えてたとか。 へえー。
脳ミソに効くアロマテラピーか。だまされたと思ってやってみようかな....

ドイツ・リューベック大学のジャン・ボーン氏率いる研究チームが、被験者74人にバラの香りを嗅がせながら神経衰弱状態でカードのペアを学習させ、さらにその晩の徐波睡眠(熟睡)時に同じバラの匂いを嗅がせると、カードペアを思い出せる割合が高くなったそうだ。
 
レム睡眠時(夢を見ている浅い眠りの状態)じゃダメで、熟睡時がいいとか。
被験者たちにMRI(磁気共鳴画像装置)に頭を突っ込んだまま眠ってもらったら、徐波睡眠中に香りを嗅がせた時だけ、脳の海馬(フラッシュメモリ)が活性化されてたんだそうな。
(あんなバリバリ爆音が出るマシンの中で寝られる被験者たちもすごいが)
熟睡時には海馬がリセットされて記憶が再構成されるって言うから、嗅覚刺激がそこに何らかのサポートをするのかな。
迷路に挑戦中のネズミが眠っている間に自分の動きのリハーサルしたり、鳥が眠っている間に鳴き声のリハーサルをしている、っていう研究もあるんだって。

今日から香り付きで寝てみようかな。
でも「鳥頭対策」のためには、その瞬間に香りを嗅いでないといけないし、寝て起きるまで効果が現れないんじゃ、難しいか。。。
posted by Francisco at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス・環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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