→私の立候補宣言―憲法9条の心に火をつけて見せる
ココロ様のブログ"わんばらんす"で知って、久しぶりにモヤモヤが一気に晴れる思いがした。
大使や公使として常に最前線で日本の外務の行政を支えていながら、
4年前にレバノン大使の時、悲惨な地獄絵に心を痛め、コイズミさんに「イラク戦争反対」の公電を送ってクビになった。
以来、ネットを軸に草の根の連携を広めている。
立ち上げた「9条ネット」の公約は憲法改正の阻止。
立候補の理由は2つ。
1.憲法9条を変えさせないため
2.この国の政治を変える事
シンプルが一番力強いね。
世直しはまず、一議席から。
同じキャッチが○明党の候補者のポスターに書いてあったら思わずコケちゃうけど....
↓天木さんのブログから引用(改行位置は当ブログ管理人による)
「何故神は動いてくれないのか?それは我々一人一人の小さな存在が、自ら動こうとしないからだ。
一部の人たちが熱心でも、毎日の生活に埋没した多くの大衆が本気になって動こうとしないからだ。
憲法9条という平和の神はそれをお見通しなのだ。
お前たち、いいか、この俺を立ち上がらせたいのなら、まずお前たちが動いてみろ、
憲法9条の神はそう言っているのではないのか。いやそうに違いない。」
「私は選挙のあり方を変えて行きたいと思っている。
動き回る従来の選挙活動は勿論いとわないが、ネットの世界でどれだけ票が集められるかを試してみたい。
そうすることによって政治もまた変わっていくと思うからだ。読者の皆さんの知恵と協力をお願いしたい。 」
昨夜の「朝まで生テレビ!」の憲法特集では9条擁護派やリベラル派の論客が色々いいことを言ってたけれど、
田原っちがさえぎりまくってチャチャを入れ、改悪派の持ち時間が多くなるように、あからさまに仕切ってた。
姜尚中(カン・サンジュン)さんが、そんなことには少しも動ぜず、最後にピシャリと放ったコメントが光っていた。
「『美しい国』は韓国でも中国でもアメリカのこと(スタジオ爆笑)。国民投票法も成立しちゃったんだし、コソコソ逃げないで、正面から正々堂々と論議を戦わせようよ。」
その通り!
政党名やテレビの一方通行な洗脳作戦に惑わされないこと!
ネットの力を信じ、リアルの力を結集させよう。
投票に行こう!
まずは天木さん始め、本当に国民の幸せについて苦しみ悩んでくれる人を一人でも多く当選させよう!











