最悪の事態だ。
5000万件の「年金もみ消し法案」と、「ミスった社会保険庁の処分・解体」が衆院通過の模様。
25万件・950億円は氷山の一角に過ぎない。
5000万件もの「消えた年金」、本当にミスだけでウヤムヤになるもんだろうか?
どう見ても十兆単位だろう。
その上、調査の為の「第三者機関」作るって、まだこれから天下りの為の利権団体作って、税金大量投入すんのかよ。
まさか年金制度=社保庁をつぶす口実を作るために、わざとやらせたんじゃないだろうな。
そのくらい切羽詰った状況なら、もうどうやっても捻出できないだろう。
ヘンリー・オーツさん(ご無事でなによりです)の指摘にハッとした!
→国家破産&預金封鎖の前兆か!?トカゲのシッポ(=社会保険庁)を切らせてはいけない!
「年金の問題の根源には『国家の財政破綻』の問題があると確信している。」
(;´Д`) ううう。
そうだ、とうとう2008年には新たに発生する赤字国債の増加分が国家予算を上回るようになるんだった。
つまり国民に借金返せる見込みが来年には完全に消滅するんだな。
参院選で自公政権が圧勝したら、遠くない将来、政府は預金封鎖をする可能性が高い。
IMF(国際通貨基金)が乗込んで日本国を差し押さえるのが早いか、国が直接手を下して財政破綻宣言を先延ばしするのが早いか。
どっちにしろ国民の財産の何割かを強制的に没収し、アメリカの軍事費などに当てるのだ。
筋書きはこうだ。
銀行が閉まった連休前の夜に総理大臣が突然「徳政令」を出し、以降国民のいっさいの預貯金を国の管理下に置く。
国民が金融機関の窓口に殺到し、取り付け騒ぎが起こるからだ。
(もちろん実施時期は厳重に緘口令が敷かれ、事前にばらそうとする人間は消されるだろう。)
多分、当面の生活費として一人あたり上限60万まで現金引出しを認める、とかやるはずだ。
一時的に貸し金庫の中身も差し押さえ、没収対象の有価証券や貴金属と、単なるモノを判定する審査制度ができるかもしれない。
リスク分散のために既に預貯金の一部を金塊やドル・ユーロなどに換えて預けてる人も多いだろうから。
法律の裏づけ?
んなもん連休中に臨時国会を開いて、後付けの特措法をお得意の「一日で強行採決」すればいいだろう。
共謀罪をサッサと成立させ、文句言う人をとっ捕まえながらズルズル4年間ごまかせば、
2011年秋には、晴れて憲法から9条と一緒に「主権在民」の四文字が消えるというストーリー。
ビンボーな我々8割の国民はメデタク奴隷になるわけですな。
急に浮上した与党の選挙対策のオマケ「秋のGW」案も、まさか「預金封鎖」の為じゃないだろうな。
あー、考えただけでゲンナリする。
ところで、与党案では11/3日の文化の日を体育の日と勤労感謝の日ではさむって言ってるけど、
あちこちのブログや板でミョーな一致が指摘されてる。
11月 2日 がっくゎい班の日
11月 3日 がっくゎい文化の日
11月 5日 男子部の日
11月12日 女子部の日
11月15日 地域部の日
11月18日 がっくゎい創立記念日
開祖「殉教」の日
(11月第2日曜は 専門部の日)
政教一致国家の憂鬱。
あっしにゃ、これらの記念日は何の日かよく分りませんが、
別に分りたくもありませんので、勧誘に来ないでいいです。念のため。
そーいや亀井静香さんが去年、
「がっくゎいからの選挙支援っていう“麻薬”を打ち過ぎて自民党は野垂れ死にする。
今は気持ちはいいが、効いてきてアウトになる。」
って言ってましたね。
7/29、参院選 投票行くぞっ!!!
6/1追記:野党各派の抵抗むなしく本日未明、「社会保険庁改革関連法案」と「年金時効特例法案」が衆院本会議を強行突破した。
後に続く世代に大変なツケを廻して。
我々オトナは間違いなく子供や孫の世代から「最低のやつら」と一生涯非難されるでしょう。
管理人も含め、みなさん、その覚悟はおありですよね?
特にいま30-50代の人は年を取った時、その恨みで確実に社会からはじき出されますよ。
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しかし、近頃の年度あたりの債務増加額は
GDP比で2〜3パーセント程度。
税収を上回る ということは60兆円以上ですから
GDP比10%以上増えることになりますね。
ちょっと想像が付かないんですが
その「来年の債務増加予想」の資料は
どんなものなのでしょう。
コメントありがとうございます。
表現が不十分でしたm(__)m
ちょっと補足しますね。
国家予算には
「一般会計(オモテ帳簿)」と
「特別会計(ウラ帳簿)」があり、
ふだん国民の目に触れるのが一般会計であることはご存知のことと思います。
「借換債」とはサラ金に手を出した人が、取立てを逃れるために他の貸し金業者から借りることに相当します。当然そのつど利子が乗ってきます。
借換によって、オモテ帳簿上はチャラになりますが、実際は名前が変わっただけで、利子の分だけ借金が増えています。
借換債は色んな名前に姿を変えて雪ダルマになっており、長期債務残高総額(ウラ帳簿の借金の全国合計)やその他の3セクや特殊法人などの債務も全部足すと、約1000兆円に達しています。
しかし毎年発表される国債は、あくまでもオモテ帳簿の分だけです。
40兆円を超える10年国債が満期を迎える2008年には、これを一気に返さなければいけません。
これが毎年の国債発生に上乗せされることで税収丸々1年分以上が吹っ飛びます。
(実質上、国家予算が組めてない状態になります。)
さらに郵貯と簡保の約400兆は民営化で小泉さんがアメリカに渡しちゃいました。
今度は社保庁を民営化して、年金をアメリカに渡すつもりのようです。絶対に国民に払うつもりはありません。
日本はアメリカの赤字国債の40%近くを買い支えており、しかも国債の本体は紙ベースで連邦銀行の金庫にあるので、売ることもできません。
つまり、国のサイフには運用資金がほとんどなく、収入は全部ローンの返済で消え、借金だけが1000兆残ることになります。
これをすべてシラ切ってごまかそうとしているのが2008年問題の本質です。
一度国際市場がパニックになれば、日本は破綻し、アジア通貨危機どころではなくなります。
そうなれば預金封鎖をするか、ハイパーインフレを起こして円を紙クズに変えるかして、借金をチャラにするしかありません。
この実態を自公民の三党は国民の目から伏せているのです。
ホントに恐ろしいことです。
ですから参院選挙が勝負どころなのです。
日銀が利上げに踏み切らないのは、借金の利子を最小にして国家財政破綻を1年でも先に延ばすためです。
ためしに「ネバダ・レポート 2008年」で検索してみてください。いろんな人がこのカラクリについて怒りをぶちまけています。
いい参考サイトがあります。
必ず役に立つ情報が見つかるはずです。
→「国家破綻ブログ」様
http://gijutsu.exblog.jp/
あと、森木 亮さんの「2008年 IMF占領」という本が、管理人のような経済オンチでもカンタンに理解できました。多少クセのある人なので差し引いて読む必要はありますが(^^;、数字関係の証拠付けはよく整理されています。
よろしかったらまた遊びにいらして下さいね^^
来年増えるという60兆円の内容がよく分からないのですが・・・ひょっとして借換え債のコトを仰ってるんですか?記事内では「赤字国債が増加」と仰ってますが、借換え債は赤字国債には含まれませんよね。何せ、借金返すための借金ですから、10兆円発行しようが、100兆円発行しようが実質的に借金の額は増えません。
後、「借り換えのつど利息払わないといけない」ですが、PB赤字分を除けば、増えるのは利払い分のみですよね。利払い額は借換え債の額に左右されたりはしません。そりゃ昔と今の金利差が大きすぎれば、金利の低い古い国債と、金利の高い新しい国債が入れ替わることで、利払い額は増えますが、流石にそれで60兆円は無いでしょう。
償還集中はあくまで08年限定の問題ですから、フランシスコさんの仰るように毎年の国債発行額に上乗せされるというのはどうかと・・・因みに、08年問題ですが、既に各種借り換え対策で借換え債の発行額は例年と大して変わらない水準にまで引き下げられており、デュレーションに由来する問題の心配は無いみたいです。
ひょっとしたら私がフランシスコさんの主張内容を勘違いしてるだけかもしれません。間違いがあったらご指摘ください。
↓
増える債務額は利払い分のみですよね。
なんにしても大変だってことには変わりないですよね!?^^;
レスが遅れてしまい恐縮です。
なにせナントカ暇ナシなものでしてm(__)m
「毎年の国債発行額に上乗せ」は確かに当方の記述の間違いで、「2008年度」です。お詫び申し上げます。
こちらの不勉強で、年の税収丸々までは達しなくなってるのかも知れませんし、その方が望ましいに決まってますよね。
その他こちらの知識のなさから来る用語の使い方の不適切さ等についても、ご指摘有難うございます。しかし、用語や数字一つ一つの論証については、ここでの最重要事項ではないと考えています。
要はこの記事の論点としては、「借換債で実質的に借金の額が増えない」等の文章上での「意味の整合」よりも、まず借金を減らすべきだという本質的な問題が先送りされて、綱渡りばかりしてるのがまずいんじゃないか、という事です。
10年物の償還が40兆程度発生するのも事実ですし、永劫に超低金利のままでいるわけにも行かないでしょうし、財政のよって立つ基盤の脆弱性が消滅した訳ではないと考えるのが自然と、幣ブログの管理人Franciscoは私的な意見を述べているわけです。
日本がデフォルトやハイパーインフレに陥るなんて真っ平ですからね。
ココロ様
コメント有難うございます。
年金資金はかなりアヤシイんじゃないでしょうかね。いま多少残ってたとしても、ギャンブルの運用に回しちゃったら、どうなるか分ったもんじゃありませんし。
自分の世帯ばかりか、老親たちの今後も年金ナシで見なきゃダメかも、と顔にタテ線入りまくりです。
ホントに死と隣り合せのホームレスの方達と今の自分は、薄い紙一枚なんだなーと実感しています。
純民間だけじゃなく、公に近い組織や官の側にいる人も、今度ばかりは自分の問題と受け止めて、参院選の一票を投じてくれることを望みます。
一人一人が最終的に誰に投じたかなんて、組織は確認しようがないんですからね。
投票所の記載台の隠し撮りを強制されてれば別ですが(^^;
最低ラインで収入1500-2000万/年を越えられない人には、平等に苦痛が待ってるのは間違いありませんから。
>投票所の記載台の隠し撮りを強制されてれば別ですが(^^;
あははっまさかっ。あいや(^^ll わかりませんよ〜この状況は狂ってるとしか思えないし。なんとかに刃物(権力)ですから‥^^;油断は禁物です。
それよりも心配なのは、近未来の電子投票です。アメリカもそれでゴアが負けたんじゃないかって思ったりしちゃいますし、どんな操作も可能です。そうなる前に悪代官と越後屋たちは打倒しなきゃ‥(−−;
あっそれから、先月ご紹介していただいてたんですね。ありがとうございました。日々オオボケがじわじわと進行しておりますのでご容赦ください!ごめんちゃいm(_ _"m)ペコリ