いや、どうも。暑いですな。
皆様、ウナギは食されましたかな?
7月30日・土用の丑の日ですよ。
あ、召し上がった? いいですなー。
管理人は選挙報道に気を取られ、食べそびれました(TT)
「ヤダ、お父さんたら。あたしのウナ重に触ったでしょ!
食べれないじゃん! いいもん。抗菌剤入りにするから。」
日本でもアメリカでもチマタを賑わしてますね、
「最強の衛生ウナギ・抗菌剤入りバージョン」(^^;
偽装まみれの世の中、「国産」表示だって信じていいんですかねえ。
中国の養殖ウナギもジャポニカ種だからDNA調べてもムダだし。
そんな期待に応え、カラダを張って「実験くん」になってくれた人たちがいます。
ありがとう!!!
→今日は土用の丑の日(前編):そのウナギは本当に国産なのか?(GIGAZINE様:070730)
→今日は土用の丑の日(後編):「中国産」vs「鹿児島」vs「鹿児島産」
(GIGAZINE様:070730)
スタッフの方が実際に
A「中国産」 :480円
B「どこが産地かよくわからない『鹿児島』」 :690円
C「鹿児島『産』」 :798円
の3パックをスーパーで買い、食べ比べしたそうです。
AとBは見た目おんなじ(^^;
ちょっとドキドキしながらもスゲー笑った。
結果は見てのお楽しみ。。。
そうそう、まだ1種類ありましたな。
D「食の安全」 :PRICELESS いよっ!(>_<)ゞ
チャカチャンチャン♪
あ、座布団は要りませんよ。クセになりますから。
??ところでGIGAZINEさんて、テクノロジー系ブログぢゃなかったっけ??
おかげさまでランキング参加6日目にして100位に食い込みましたm(__)m
よろしかったら応援願います→人気blogランキング
(当分政治カテゴリで頑張ります)
それにしても、次々出てくる危険な食べ物って、
中国にモンク言ってれば、いつかは減るのか?
違うでしょ。
問題の根っこは、そこぢゃなくて、
カネ・カネ・カネの、グローバリゼーションの負の側面なんだから....
そんな中、農業情報研究所様が核心を突く記事を上げて下さった。
元・国立国会図書館調査局員の北林寿信さんがたった一人で
運営されている、まさに「賢人」のサイト。
「環境」に少しでも関心ある人は必読。
訪れるたびに、恐怖の現実に顔が引きつり、目からウロコが落ちる。
→NAFTA、WTO、FTAが輸入食品の安全性を脅かす
米国NPO・パブリックシチズン(農業情報研究所様:070730)
引用開始(折り返し位置変更と色文字は幣ブログ管理人)
中国食品の安全性問題に関心が集中しているが、この報告は、
中国という特定国の食品安全管理のあり方を超えた
国際貿易制度ー安全よりも貿易拡大を優先する貿易政策(の強要)
の問題にこそ注意を向けるべきだと教える。
それは良い。
グローバリゼーションの時代、輸入食品による危険は中国のみならず、
世界中、どこからでもやってくる。
例えば、今年6月のFDAによる輸入を差し止め件数は1196件、
うち中国が146件(12.2%)で最大なのは確かだが、
次いでインド、メキシコもそれぞれ141件(11.8%)、139件(11.6%)になり、
中国だけが集中攻撃を受ける理由はない。
しかも、これらの国にかかわる件数が多いのは、
これらの国からの食品輸入が多いからにほかならない。
関係国はイタリア(44)、カナダ(40)、英国(39)、日本(38)、ドイツ(24)を含め、
先進国、途上国、世界中に及ぶ。
日本も、中国のうなぎばかりでなく、例えば中米からの輸入食品の農薬汚染にも
大いに注意を向けねばならない。
ここでは大規模プランテーションが撒き散らす農薬ばかりでなく、
コカ撲滅作戦のために大量に空中散布される枯葉剤までが、
広範な農業地域に降り注いでいる。
OASIS Refusals by Country for June 2007
http://www.fda.gov/ora/oasis/6/ora_oasis_cntry_lst.html
しかし、グローバリゼーションの時代、危険は外国だけにあるわけではない。
とりわけ途上国からの輸入品に関心が集まり、先進国の国産品安全神話が
生まれるならば、それはそれでまた危険だ。
グローバリゼーションの時代、先進国の農業・食品生産者も食品安全よりも
価格競争力を優先せざるを得ない。
米国人は、カリフォルニアのたった一社が引きこし、
米国26州とカナダ1州の消費者を恐怖に陥れた昨年秋の大規模な
ホウレンソウ大腸菌汚染事件をもう忘れようとしているのだろうか。
BSE検査なしで大量の牛肉を食べ続けても大丈夫とも信じ切っているようだ。
引用終わり
ほらほら、全部つながってるよー。
中国の悪口だけ言ってるバヤイぢゃない。
「食品安全よりも価格競争力を優先せざるを得ない」この事実。
なぜミートホープはあそこまで身を落としたのか。
輸入品だから危険、国産ならば安全、なんてのは神話。
たとえば、もうあなたの街のスーパーにもドッサリ並ぶ狂牛由来の食品。
そして残念ながら国産の和牛でもポツポツBSEは出ている。
エサの原料となる動物性油脂の生産・流通経路でBSE病原体が混じったらしい。
一次原料には当然輸入品も含まれる。
アメリカ政府は告発者を殺してでもBSE情報をインペイしてて、信用ナシ。
日本独自に法令を整備して、BSE病原体がゼッタイ家畜のエサや
人間の食品原料に混ざらないような仕組みをつくり、
それを政府から独立した第三者機関が科学的に監視しないとダメだ。
暮らしの安心は、まず「風通しのよさ」からでしょ。
今日まで、政財界と行政府自身が、いつもジャマをしてきた。
せっかくの自公惨敗を食の安全回復につなげなくちゃ!!
ほらねっ。政治は皆様の生活そのものでしょ。
いやあー、さっぱりオチませんでしたね(^^;)
お後がよろしいようで。
チャカチャンチャン♪











