今日も政・官・民癒着の疑惑がドトーのように噴出中。
テロ特措法に代わる(ワケがない)自民の新法案では、
自衛隊出すのに国会承認要らないことにするそうだ。
もう吐きそう( ̄m ̄)ウッ
そして。
テロ特や年金問題のカゲで、民主にもコソーリと気になる動きが。
党は同日、参院の常任委員長と特別委員長を内定した。
その中で政治倫理・選挙制度委員長に鈴木寛(すずきかん)さん。
倫理・選挙委を既に務めてた実績を買われてのことだとは思う。
ネットで選挙活動出来るように公選法を変えていく、とも言っている。
でもね。。。
参院選の時、反戦な家づくりの名月様が、
鈴木さんの選挙時の政策や護憲派のアンケートへの回答と、
実際の立場が食い違っていることに警鐘を鳴らされていた。
→改憲反対候補の早見表を一部訂正(反戦な家づくり様:070724)
鈴木さん自身は「護憲」と表明しているものの、実際は最強の右翼・宗教団体にして
米国追従・ネオリベ(新自由主義)派の牙城、「日本会議」のメンバーだ。
「カネと政治」の裏メインバンク。そして憲法改悪と生活破壊の司令塔。
「宗教とホニャララで資金集めて、核兵器持って、戦争中心の国づくり。」
「国民から集めたカネは、アメリカ様に預けて株で大バクチ。」
「南京虐殺も従軍慰安婦もウソッパチ。○ョン氏ね○ャン氏ね。」
なんでここで再び倫理と選挙担当のマネージャーに鈴木さんなのさ。
選挙区の小割りを徹底的に進めて、少数政党つぶしを狙ってるとしたら、
小沢さんと小泉さんの利益が一致したのかも。
なんか危険なニオイがするぞ。んーん。
鈴木さんは官僚出身として、前原誠司さんの便利な右腕なわけだし、
民主党に身を置きながらも、目は小泉・竹中組に向いてるはずだ。
知らずに、ポスターのあの平和そうな表情と、「自・公ではない」
ことに賭けて投票した人は多いと見えて、東京選挙区でトップ当選。
百歩譲って鈴木さん個人は「戦争はやだな」と思ってたとしても、
森・小泉・アベっち系統から強烈な政界再編の圧力が掛かった時に、
「反戦」を引っ込めないと干すぞ、って「そのスジ」から言われたら。。。
ポンと今までの政治資金のパイプを断ち切って、小沢方に付けるのか?
小沢さんは「学会嫌いな」立正佼成会とのパイプが太い。
日本会議に頼れない場合、正面から公明に擦り寄るのも厳しいだろう。
民主党はその辺も承知で、あえて首輪をはめてるんですかね?
気にしすぎ?
ニュースを見ても、裏を詮索することしかできない今日この頃。
単に管理人が敏感に反応するカラダになっちゃっただけなのか?
これって一種の"SiCKO(ビョーキ)"かも(^^;)
受けて立つほうも黙っちゃいない。いい兆しもあるじゃん( ゚∀゚)オオオ
共産党の志位さんが9/8、今度の総選挙での、ブラボーな戦略を発表。
選挙区によっては候補者を立てず、比例の戦いに絞るという。
やっと我が身を切ってでも戦う気になってくれたね!
こうなったら、お互いの痛みを超えて社民との統一会派を模索してほしい。
社民党もバシッとカッコいいとこ見せてほしい。
そして全ての護憲派議員と候補者のハートに火をつけてくれ!
両党の更なる英断を待ってますよ!
最後はそう来てくれなくちゃ、もったいないですよー(^^)
庶民の味方の社・共が、これ以上議席を削られてたまるもんかい!
党をまたいで連携できる「真の愛国者」は、他の野党にもちゃんといる。
民主党の長妻昭さん、国民新党の小林興起さんをはじめ、
自分の足で立っている、気骨ある人たちがいる。
田中康夫さんも国を売ったりはしないんぢゃないかな(甘いか)。
テロ特措法は時間切れに追い込んで、撤退。
ドサクサでの「国会承認要らず」の恒久法は断固阻止。
自衛隊員の家庭には、ふつうの幸せがあっちゃいけないのかい?
んでもって、今度こそ自分で約束した通り、
アベっちには降りてもらって総選挙。
リアルでもネットでも、ここしばらくが踏ん張り時だ。
どんなに小さな声でも、上げ続けよう。
黙って見ないフリするより100倍もマシでしょ。
国民の目が曇らない限り最悪の選択は回避できる、と信じたい。
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→民主、参院11委員長を内定 外交防衛は北沢副代表(asahi.com:070910)
(引用開始)
民主党は10日、参院の常任委員長と特別委員長の候補者計11人を内定した。
同日午後、選任される。
テロ対策特別措置法の延長問題を取り扱う外交防衛委員長には北沢俊美副代表を起用する。
このほかに内定した新委員長候補者は次の通り(★は特別委員会、敬称略)。
総務 高嶋良充
財政金融 峰崎直樹
厚生労働 岩本司
農林水産 郡司彰
経済産業 渡辺秀央
国家基本政策 山下八洲夫
決算 小川敏夫
★災害対策 一川保夫
★倫理選挙 鈴木寛
★拉致問題 下田敦子
(引用おわり)