2007年12月22日

記者クラブ化する新聞社の恐怖

ウソ警報発令中。
マスコミの流すデマにだまされないようにしよう。


テレビ局の良心の最後の砦、NHKの表現の自由をめぐって、
政府・経団連から送られた刺客、富士フイルムの古森重隆経営委員長と、
NHK米営化反対組のガチンコ勝負が続いている、今日このごろ。
頑張れNHK。
家計はウチも火の車だけど、落城するその日まで受信料カンパするぜ。

新聞業界は全軍陥落の様相を呈し始めた。

1.票数捏造し放題の電子投票法は水面下の攻防(?)の結果、
  首の皮一枚で今国会では見送りになった。


マジで(iДi)危なかったぜ。ハァーハァー、ゼーゼー。。。
ちょっとでも政治に目を向けてる人なら恐怖でチビリそうである。
共謀罪が創設されたら気絶するかも。

ほとんどの国民はこういう出来事の存在さえ知らされていない。

そういえば参院での論戦で、こう着状態が続いた12/19、民主党内部でコソーリと不思議な人事異動。
倫理・選挙特別委員会委員長が、旧通産省電子政策課出身で極右系の新興宗教連合体
「日本会議」所属の諜報部員鈴木寛さんから、
全ホンダ労組会長・自動車総連副会長を歴任した池口修次さんに突如、交代してた。

参院倫選特別委長:後任に民主・池口修次氏(071219)

何を狙ってたんだろう。SOBA様がおっしゃるように
「委員長が情報関連で電子投票法が通る場合に比べると、風当たりが少なくなると計算した」のかな。
だとしたら余りに幼稚な手法だ。表向きの理由は「体調不良」だとさ (゚Д゚) 。。。

民主党議員の皆さんは大所帯に埋もれず、しっかり自分を持って頂きたい。
(ただし、前原組は除く)
ホゲホゲしてると、金融資本の力でホントに大連立で巻き取られるぞ。

それにしても、オカミのソースを右から左に流すだけの新聞の姿勢は目に余る。
民主主義の根幹を揺るがすような最重要のニュースを完全にスルーしている。

(引用開始)
参院倫選特別委長:後任に民主・池口修次氏
 参院政治倫理・選挙特別委員会は19日午後、健康上の理由で辞任届を出した鈴木寛委員長(民主)の辞任を認める。これに伴い、後任の委員長に民主党の池口修次参院国対委員長代理を互選する。

 ▽池口 修次氏(いけぐち・しゅうじ)党参院国対委員長代理。早大。比例代表。当選2回。58歳。民主。

毎日新聞 2007年12月19日 12時41分
(引用おわり)

 ↑ って、これだけかい???短っ。


2.ナベツネ・ウジイエ・D通チームが、「小沢おろし」の洗脳工作を本格開始。
 12/21夕方の日テレ「Newsリアルタイム」と、12/22早朝の「なかそね荘」で
 「大連立を持ちかけたのは小沢の方からだ」ってネガティブ・キャンペーン。

WEBをザッピングして、大手各紙の論調を見る。

売国読売は政治部長・赤座弘一氏が特集を組んで「小沢氏は真実を語れ」と糾弾。
 「報道機関が『逸脱』しているというのなら、どこがどう逸脱しているのか、
 具体的に指摘すべきである。」と開き直る。
 小沢さん側の言い分を一切無視し、報道機関の命である中立性を全く欠いている。
 「安全なアメリカの牛肉を食べよう」って社説で呼びかけてるのに至っては、
 民衆の命に直接かかわる、常軌を逸した犯罪的行為だ。
 (これはまた改めて書きたい)

○便所紙(もはや新聞ですらない)サンケイは、ひたすら面白おかしく小沢さん叩き。

○D通直系の時事通信も当然「今後、(小沢さんの言動が)波紋を呼びそうだ」と攻撃。

○共同通信はWEBで見る限り、攻撃はしてないけど小沢さん側の反論は載せてないみたい。

○朝日・毎日・日経は、
 「渡辺さんは党首会談にはいなかったでしょ。
 そのようなことではないということだけは言っときたい。」
 との、小沢さんの反論も一応載せている。

既に読売は、朝日・日経と販売店統合やニュースソースの共用という、
とんでもない合意を10/01に取り付け
、連れ合い心中まっしぐら。

各紙の今後の論調は、そのまま鵜呑みにしない方が身のためだ。

071223追記:けさの「サンデープロジェクト」(テレビ朝日系)
森元総理が大連立騒ぎの周辺について、
小沢タタキに追い討ちを掛ける為、急きょ出演。
「小沢くんは(ナベツネに)失礼だ。セッカク御膳立てしてあげたのに。」
なんて、ナベツネこそ政治の頂点にいるかのような宣伝工作。

朝日新聞編集委員の山田厚史さんは一応、ヤバイと思ったのか
「新聞を書きながら政治の指南役をするのはどうかと思う。」
って、精一杯抵抗するも、森さんにヤンワリ一括されて貝になった。

CM入りの瞬間に森さんがニヤーリ「これでどう?」と目配せを送ると、
前原さんが「カメラ回ってる状態ぢゃマズイっしょ(^^;」という表情で
ビクッとしながら顔を少し赤らめて照れ笑い。

二人の直接のコネクションをことさら印象付けるテレ朝と田原キャスターの
あからさまな権力ヨイショが見え隠れしてヘドが出るので、仕事に行く。
連休もクリスマスも関係ねえ。ビンボー暇なしだ '`,、('∀`) '`,、

ちなみに6党の出演者は次の人たち。

亀井静香さん(国民新党 代表代行)
辻元清美さん(社民党 政審会長代理)
穀田恵二さん(共産党 国対委員長)

前原誠司さん(民主党 副代表)←なんで菅さん・鳩山さんぢゃないの??
高木陽介さん(公明党 選対委員長)
菅義偉さん(自民党 選対策副委員長)




3.佐世保の発砲殺人事件の翌日、衝撃が駆けめぐりアクセスが集中する間だけ
  UPされてて、そのあと朝日がソッコーWEBから消した記事。


 →発砲事件、今年になって多発 昨年比17人増(asahi.com:071215)

    ↑↑ すでにリンク切れ ↑↑

記事前半は、ピストルなどによる犯罪を減らそう、ってマクラから入ってるけど、
いつの間にか猟銃所持こそがヤバイという印象に誘導するよーな文章になってる。
ん?(-"-;)
「猟銃を持っていいのは自衛隊だけ!!!」
「だからサル特措法で、いずれ兵隊さんがドンパチ害獣駆除。」
ってか。政府はどうしてもそっちへ引っ張って行きたいらしい。

総務省(警察庁)の一方的指示で、もらったソースをそのまま載せたのかしら?
これは、自分で検証してから載せたんですかね?朝日さん。

この記事の内容をみんなに検証されるとそんなにマズイんですか?

各社とも新聞社自体が「記者クラブ化」して、お殿様お奉行様、言う通りに書きます状態になってる気がする。
自分で取って来たソースを胸張って出せなきゃ、報道機関としては役に立たない。

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(引用開始)
発砲事件、今年になって多発 昨年比17人増
2007年12月15日00時03分

 今年に入って暴力団の抗争など発砲事件が増える中、また市民が犠牲となった。長崎県佐世保市の銃撃事件は、子どもたちも集まるスポーツクラブで無差別に乱射するという、かつてない凶悪さを示している。どうして社会から銃がなくならないのか。犯行の動機は何か。

 警察庁によると、全国の発砲事件は01年の215件から年々減少し、05年に100件を割り、06年は53件まで減った。06年の死者は2人、負傷者は17人だった。ところが、今年になって発砲事件が多発。11月末現在で昨年同期より10件多い54件が発生。19人が死亡し、11人がけがをした。このうち一般人の死者は8人、けが人は6人だった。

 4月には長崎市の伊藤一長市長が選挙遊説後に暴力団幹部に撃たれ死亡。東京都町田市の公営住宅では暴力団員が立てこもり、拳銃を乱射。さらに5月には愛知県長久手町で元暴力団員が駆けつけた警察官に拳銃を発砲、自宅に立てこもり、撃たれた警察官を救出しようとした県警特殊部隊(SAT)の隊員が撃たれ死亡した。8月以降は、九州で指定暴力団道仁会と九州誠道会の対立抗争などを巡る発砲事件が相次いでいる。

 今回の事件では散弾銃が使用されたとみられる。同庁によると、猟銃所持の許可を受けているのは06年末現在で30万5179丁で、このうち散弾銃が26万3725丁、ライフル銃が4万1454丁。散弾銃の発砲事件は、2月に埼玉県熊谷市の飲食店で自営業の男が口論になった男性を射殺し、その後自殺する事件などが起きている。

 銃による犠牲が後を絶たないことを受け、暴力団などによる銃器犯罪の重罰化を柱とした改正銃刀法が11月に成立。組織の利権拡大などのために銃を隠し持ったり、発砲事件を起こしたりした場合、通常より刑期や罰金を引き上げる規定などを盛り込んだ。今月末に施行される。
(引用おわり)
posted by Francisco at 22:50| Comment(7) | TrackBack(9) | くらしの安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。トラックバックありがとうございます。いつも拝見しております。読売の社説ってなんだろうと、検索して、12/11のかなと思いました。思わず、昔のエントリもトラックバックしてしまいましたが、ご容赦ください。
Posted by 散策 at 2007年12月22日 23:34
こんにちは。
学生時代に選択していた授業の、『(テレビ、ラジオ番組)制作技術』の中で、当時NHKの現役ディレクターだった A先生が ある日、「報道番組において、ドラマで用いる様な手法が使われてはいけない。それは絶対に許してはいけない。」と仰ったことを、はっきり覚えています。
今、特に民放TV局は、もうやりたい放題です。 A先生は、当時 70年代末の時点で、すでにその予兆を感じておられたのだろうと思います。
佐世保の事件を報道するニュース番組(事実上バラエティー番組ですが)の、カメラのアングルや構図やいつの間にか流れているBGMなど、報道の場面に 演出入りまくりです。
ついでに私が一番嫌悪を感じた場面は、現場で建物に向かって「先生、大好きだったよーっ!」と泣きながら絶叫する少女の横顔をとらえたカット。その見事なまでのカメラの安定感と構図。(ここから先は私の妄想です)直感的に、少女に対して、「ここから(この位置に立って)、先生に何か言ってあげて。」と指示するディレクターの姿が頭に浮かびます。とても偶発的に、とっさに撮られた映像には見えない。
決して少女の悲しみに対して、その純粋な気持ちと それによる行動自体に対して、どうこう言っているのではありません。ただ、それに乗じる演出の気配を感じる思いを禁じ得ません。
死体発見直後から、「自殺した犯人」(せめて「自殺したと思われる容疑者の男性」だろうと思うのですが)と報道されてしまった男性に対しての、あらゆる人からの罵詈讒謗の中には、聞いていて、でもそこはそうじゃないんじゃないかな…と あくまで個人的に思うところも多々ありますが、そしてそれは多分、私だけではないのではないか、とも思うのですが、こういう場合に、そのことを人前ではっきり口にすることは、社会通念や常識とされるモノ、最近盛んに言われる“空気を読め”などなどにより、大変憚られるものであります。
でも、その“空気”を操作する手法,技術を、テレビ、特にカメラは 具体的に持っていますし、それを駆使して、ドラマは作られています。
よくサスペンス・ドラマなどで使われる、カメラがゆーーーっくりと対象物(ひと)に寄って行く(ズーム・アップして行く)ことで、対象物(ひと)に対しての感情移入をうながすテクニック。追い詰められた犯人が、刑事や探偵の前で、自分の不幸な過去を淡々と語る場面などで多用される、あのテクニックですが(そして視聴者はホロッとさせられてしまうわけです)、具体的な呼び名(専門用語)は忘れましたが、気付くと今のニュース番組では、当り前に使われています。とても危険な状態、と思います。
ひとさまのブログに、長々と書き連ねていることにも気付いて、とても恥ずかしく思いました。すみません。失礼いたします。

Posted by サイトー at 2007年12月23日 11:02
散策様
コメントと幣ブログの電子投票の記事御紹介、ありがとうございます。

そうですねー。外食では我が家も、少しでも国の特定できない牛由来製品が
混ざっていそうな食品は食べないように留意しています。

ハンバーグ、ミートボール、ハムソーセージはもちろん、既成のレトルトや
業務用缶入りビーフエキスの入ってそうなソースのかかった
ファミレス系の「こってり・トロっとした濃厚な味のソース」は要注意です。

子供にせがまれてスーパーでゼリーなんか与えちゃうこともありますが、
コラーゲン(ゼラチン)にトレーサビリティがないので結構ビクビクです。
おっしゃるように、原則買わない。
食べるなら、自分で見きわめる。
これしかないと思います。

安い和牛は、アメリカで肥育された和牛系の品種の場合もあります。
北海道でもBSEば発生しています。
番号のわかっている高い国産牛肉です。
エサの原料の一部の獣脂を作ったオランダの工場の汚染が原因のようです。
もう自分で常に緊張感を持って生活するしかありません。

ヨミウリの件は、お察しの通り、12/11の社説です。
ハッキリ言って、最初に輸入ありきの、もうムチャクチャな主張です。

「国際獣疫事務局(OIE)が米国は月齢に関係なく牛肉を輸出できる国に認定。」
 →(OIEは米国の食肉業界がカネで首根っこを押さえているので信用できません。)

「日本だけが月齢制限を20か月以下にし続ける根拠はない。」
 →(国民を守りたければ、他国の干渉にノーといわねばなりません。)

「月齢制限を緩和しても、異常プリオンが多い脳・脊髄など
 特定危険部位を取り除けば、まず安全に問題ない。」
 →(大ウソです。脾臓・リンパ節など、リンパ・免疫系組織で病原体が増殖し、
   その後神経や脳を攻撃する事が既に突き止められています。
   しかし異常プリオン蛋白質自体がほんとうに真犯人なのかすら、
   まだ突き止めた学者は地球上に一人もいません。
   未発見の病原体ウイルスを捜す必死の努力が続いています。
   狂牛病の疑いあるウシに「危険部位」という概念はありえません。
   一頭丸々廃棄、口にしない、輸入しない。これだけです。)

「大手スーパーも続々と米国産牛肉の販売を再開している。
 イヤなら高い国産や豪州産を喰え。食品が上がるなか、
 価格低下が期待できる輸入増は朗報だろが。」
 →(工場畜産で世界中の穀物を使って大量飼育したり、
   バイオ燃料にエサを回したりするから、穀物が高騰し
   結局、鳥のフンと肉骨粉を与えて安く上げるしかありません。
   はい。生活が苦しくても死ぬよりはいいので、狂牛肉と
   それを原料にした食品はゼッタイ食べません。)

「国内農家や消費者にの妥当性を説明し、正しい情報を伝え不安を除く。」
 →(ウソの情報を流して、これから多くの悲劇を起こそうとしてるのは、あんたらです。)

「緩和すれば、輸入量は2003年の禁輸前の水準を回復。米国側の努力次第だ。」
 →(米国ガンバレって、どっちを応援してるんだ。)

「米国は日本を突破口にして、韓国などに輸入拡大を迫る狙い。
日本が米国の要求をすぐに受け入れるのは時期尚早だろう。
消費者の理解を得ながら、段階的に緩和を進めるべき。」
 →(韓国はFTA交渉打ち切りと抱き合わせで火責めにされながら闘っています。
  その情報が何とか日本国民の耳に入らないように気をつけて、
  なしくずしに狂牛肉を全面解禁しよう、って事ですね。)

発行部数最大を誇る、読売の流すウソ情報には最大限の注意が必要です。

これからもよろしくお願いいたします。
Posted by Francisco at 2007年12月23日 12:19
あれだけNHKに苦情を掻き立てているnですが、民営化だけは絶対に反対です。
それを解ってくださいね。NHKのワンちゃんたちの味方だっていっているのよ。
Posted by n at 2007年12月23日 17:11
n様

ようこそ弱小ブログへ!

もちろん分っておりますとも(^^)
金融資本とD通に直接支配されていない
『報道の聖域』を守れるのは、国民だけですから。

n様とexod-US様のタッグで次々晒された
郵政資金の売り渡し先リストを見て以来、
怒りと恐怖で心の震えが止まりません。

みんな立ち位置は違っても、想いはひとつ。
この国と、人と、自然が愛しい。
だから何としてでも守りたい。

これからも宜しくお願い致します。
Posted by Francisco at 2007年12月23日 19:05
サイトー様

いらっしゃいませ(^^)
長さなんかいいじゃありませんか。
大切な事は、「情報を伝え合うこと」ですよ。
大河小説みたいなのでなければ(w

これからも宜しくお願い致します。

番組制作やメディア論を勉強されたんですか。
報じる側からの視点で語って頂くと、目からウロコが落ちます。
サイトー様は、素晴らしい人生の師匠に出会われたのですね。

乱射事件の取材合戦を見ていて違和感があるのは、スイミングスクールの
教え子の皆さんへの各社の取材で、色んな意味で「テレビ映え」しそうな
お子さんばかり映していたような印象を受けることです。
若い命が二人も犠牲になった事件には心底怒りを覚えますが、
一方的に視聴者の怒りの感情をあおる意図がかいま見えます。

先日東京で開かれた若い人たちの集まり
「Youth talk about JAPAN・メディアと市民」の講演で、
川田龍平さん、松浦大吾さんと一緒に出演された
保坂展人さんが象徴的な話を語って下さいました。

2004年6月、佐世保で小学6年生の同級生殺人事件があった時のこと。
(TVや新聞は連日「子供の凶悪犯罪」、「恨みに駆られた異常な行動」ばかりを
煽り立てていたのを思い出します。関係者への配慮などみじんもなく。)

バスケ部でのイジメの有無等について、数百人の取材陣が押しかけて
連日、老若男女あらゆる関係者を集団で追いまわし、執拗に質問攻め。
しかし、荒らしまわった挙句、学校が終業式を迎えると同時に、無責任に
パッと一人もいなくなり、引き続き掘り下げる会社はなかったそうです。
(単に会社の取材予定と予算に従っただけなのでしょう。)

そのタイミングを狙って保坂さんが学校やPTA関係者の方々に取材を始めると、
関係者は重い口を開き、辺りの目を恐れて誰も真相を口に出来ない
雰囲気があったと、教えて下さったとのこと。
(全国に24時間晒されて誰もが傷つき、疑心暗鬼になったのだと思います。)
当時の「どこどこ日記」にも保坂さんは書いていらっしゃいますが、
加害者の女の子に変化が起きたのは、バスケ部を親が退部させた時で、
ハードな部活と学業との間で心身のバランスを崩して行ったらしい、
という経緯も、その取材の時点でやっと見えて来たそうです。

メディアはまさに諸刃の剣ですね。
自公政府やナベツネやブッシュ大統領のように悪用すれば、必ず犠牲が出ます。
出来るやり方で、伝え続けましょう。
Posted by Francisco at 2007年12月23日 19:18
Francisco様
レスありがとうございました。大きな変化はないのに、時間とともに危険だという意識が薄らいできていました。レスで書いていただきたこと、コメント欄だけにしておくのはもったいないので、予定されていたエントリにもしてくださいね。
Posted by 散策 at 2007年12月24日 09:49
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