2007年04月30日

フツーでありたい。

今年も三分の一が過ぎ、明日はメーデー。フツーの人が意見を言うための日だ。
そして5/3は憲法を考える記念日。

大臣や国会議員のセンセ方はよく、「国民の皆さんには」って言う。
「アンタも選挙で選ばれただけの一国民じゃないのか?」って子供の頃から突っ込み続けて、早ン十年。
自分は議員という身分で、国民というシモジモの者どもを生かさぬように殺さぬように、って思ってるのかな。
思ってるんだろな。特に与党側と、同根だけど成行き上ほかの政党にいるひとたちわ。
自治体の長や議員にもいるよね。

そう言えば、今思い出しても不思議な経験がある...続きを読む
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2007年04月28日

ウソばっかりの世の中で

4/8都知事選と4/22沖縄の参院補選で民主党系の候補が2Chのスレで集中的に叩かれてたそうだ。
それも政治・選挙関連じゃなく料理なんぞのスレに書き込んでたっていうから、組織的にやったのは間違いないだろう。
 →ネット中傷:民主党“標的”10万件 都知事選と参院補選(Mainichi INTERACTIVE:070427)

4/26の19時段階でググったら、都知事選で2万、参院補選で8万ヒットしたそうだ。
これが選挙結果にどの程度影響したかはよく分らないけど、これからの選挙に大きな示唆となる事は確かだね。
2Chではありとあらゆる物がバッシングの対象になるし、そういう「煽り」自体を楽しむのが2Ch文化みたいな面もある。
全然荒れない板は「廃れてる」感さえあるのも事実だし。
都知事選の泡沫候補のアジ演説も散々いじくり回されて、YouTubeやニコニコ動画にUPされて盛り上がってた。
このテのやり口に過度に反応すると、「手ごたえアリ」と思われ逆効果でしょ。

欧米の選挙戦では候補者が自分のWEBページで荒しに遭うなんてのは想定範囲だろうし、やっと日本もその荒波に放り込まれる時代になったという事だね。
ただ、これと比較にならない規模で権力側が操作したら、浮動票はだまされるだろう。
いやですねえ...続きを読む
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2007年04月25日

水に流せないこと

国際社会は少しづつだけれど確実に、民間人への暴力を許さない方向へ動いていってる。
この国を置き去りにして。
それは過去の過ちについても同じ。

★毎日新聞の特集記事に、ちょっと気になるのがあった。
 →特集ワイド:米国でわき起こった従軍慰安婦問題 安倍首相、どう答える?(Mainichi INTERACTIVE:070425)
 ◇安保政策「日本不信」障害に−−「明確な謝罪」のみ要求
 ◇女性への性暴力許さない−−戦後の姿勢、表明の場

最近このテの記事は自主的に速攻デリられるで、保守も兼ねて、少し長いけど主要部分を引用しとく。



(冒頭略)
 コネティカット大のアレクシス・ダッデン教授は「誰に連行されたかは問題ではない。そもそも国家の犯罪で、文書が残っている例は少ない。元慰安婦たちは証拠がないと批判されるのを承知しており、シャツをめくり上げ、えぐられた乳房や、切り裂かれた跡の残る腹を見せる。不毛な否定議論は終わりにしたほうがいい」と語る。

 米政界では政治家が戦争責任を否定することは、ややもすると「ホロコースト(ユダヤ人虐殺)否定論者」とみなされる。それまで慰安婦問題に全く興味がなかった議員も関心を払うようになった。「もし決議案に反対したら、安倍=ホロコースト否定論者と同じになってしまう」と考えるようになったのだ続きを読む
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2007年04月23日

無関心という時限爆弾

統一地方選後半の票が全部開いた。
政界地図は劇的には変わらなかった。
参院補選も自公・民主の一勝一敗だったけど、今の与野党はあまりにも似過ぎてて、いまいちエキサイトしません。
でも自公連合に入れるよか100倍もマシな所が悲しすぎる。

それにしてもひでー投票率だな。

選挙行こうよ。ホント。

特に市長選の平均は53.57%で過去最低だって。
あんな惨劇の起きた長崎市でさえ55.14%。
普天間飛行場の問題で割れてる宜野湾市でも今までにない低投票率とか。
都市部の首長選や議員選は相変わらず40%台もザラ。

関心が高かったのは、目の前に導火線バチバチ状態のバクダンを突きつけられた東洋町(核廃棄物置き場になるのか)や夕張市(再建できるのか)ぐらい。
今すぐ命にかかわるくらい危機が迫らんと、気づかないんだね。われわれ日本の民。

エライ人の人権意識が希薄(っていうか、ない。)なことと、国民の参政権への関心の低さはつながってるな。
やっぱり自分の人権が、ハッキリおびやかされてる状態にならないと、分かんないのかな...続きを読む
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2007年04月21日

ナセルの遺伝子

エジプトのアブルゲイト外相、骨があるね。4/19、カイロで日本のメディアとの会見から2つ。
 →エジプト外相「イラク避難民支援資金拠出を」・派兵国に求める(NIKKEI NET:070420)

イラク国内外の避難民は国内外でナンと440万人にもなってるそうだ。空前の悲劇に絶句。
(自分の町に帰れない人が、フィンランドやノルウェーの総人口位いることになる)

「避難民支援には数十億ドル規模でも足りない。多国籍軍の派遣国とその同盟国には治安悪化させた責任があるんだから、資金支援するのがスジでしょ。」
「この問題は侵攻の結果。彼らも避難民を受け入れるべきじゃないの。」
ってワケで、5月3―4日にエジプトで開かれる、G8(日本含む)+アラブ諸国による「イラク安定化国際会議」の外相会合でガツンと言うつもりみたい。
ふくれあがる難民対策はイラク周囲の国だけではとても抱えきれない。

アメリカと一部の同盟国は「戦後の治安回復と復興支援」の名目で武器と兵士をバンバン投入し続けてる。
でも、現実は各派の武力衝突がドロ沼化して、戦後どころか内戦状態がずーっと続いてる。
いま戦火に追われて、泣きながら右往左往してる人たちのことなんか、アメリカは構ってられないのが実情だろう。



 →エジプト外相、イラク安定化へイラン・シリアの動き牽制(asahi.com:070420)

アメリカに「テロ支援国家」呼ばわりされたイラン・シリアの両代表と3月に接触。焦点になってる、イランからイラク民兵への武器供給疑惑や、シリアからイラクへの武装勢力の越境問題などについて、両国にジャブを入れて来たらしい。

そんなわけで、5月の外相会合では、ライス米国務長官とイラン・シリア両国の外相との直接対話の可能性はあると思うか、と聞かれると、
「やりたけりゃ、やりゃいいでしょ。そんなことより、日常的に大量虐殺が起きてるイラクをどうやって安定させるの?周辺国は、イラクの各勢力が国民融和に向かうことに貢献してよ。」
アメリカだけ見てアラブが見えてない日本の記者たちより、一段レベルが上だね。

一方、ひとさまを悪党呼ばわりしたあげくに、今や目の前の火の粉を払うのに懸命なアメリカに、チクリと一言うのも忘れてない。
「イラクの各勢力が参加できるような政治プロセスこそが必要であって、増兵して武力で治安回復しようったって、人はついて来ないですよ。」

 ナセル大統領(祖国独立の父・過労死)
→サダト大統領(イスラエルと和平実現・右翼により暗殺)
→ムバラク大統領(現職・アラブ諸国の結束をめざす)
という、3代の政権には歴史大国エジプトの絶妙なバランス感覚が受け継がれ、息づいていると見た。

アソウ外相「撃たれるくらいの覚悟がなかったら政治家はできん」て言ってたけど、
国民にじゃなく、諸外国に対してそういう覚悟で臨んでくんないかな(^^;
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2007年04月19日

ひとの痛みが分るひと

米バージニア工科大学の銃乱射事件で亡くなった、多くの被害者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

この事件でイスラエル人教授のリビウ・リブレスク先生(76)は、自分が盾になりドアを押さえて侵入を阻止、学生たちを窓から逃がす間に、ドア越しに犯人の弾を受け、亡なってしまった。
リブレスク先生は戦時中、ナチス・ドイツのホロコーストを生き延びたユダヤ人だそうだ(ソースはAFP通信)。

 →学生の身代わりで犠牲に=ホロコースト生存者の講師−米乱射事件(時事ドットコム:070418)

阿鼻叫喚と血の海の中、自分が逃げるだけでも精一杯なのに、自らを盾にして他人を守るなんて、まずできることじゃない。
究極の地獄の中で「痛み」を体験した人だから、最期までこんなに強く生きられたんだと思う。
この先生の死はとても残念で悔しいけれど、九死に一生を得た学生たちの、これからの苦しい人生の道しるべになると思う。
人間も捨てたものじゃないと、勇気をもらった。


国内を見ると、上に立つ人たちはどうだろう。

 →野党、長崎市長銃撃事件の首相談話を批判=塩崎官房長官「真相究明を優先」(時事ドットコム:070418)

 →久間防衛相発言は不適切=官房長官も指摘−野党は一斉批判・長崎市長銃撃(時事ドットコム:070418)

いったいどうしてしまったんだろう。暗然としちゃうよ...続きを読む
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2007年04月09日

都民のレベルが問われてる

無力感。カゼ気味のところ、熱が上がっちゃうよ。ったく。
東京都知事選で石原慎太郎さんが圧倒的多数で3選を決めた。

「安心して暮らしたいという都民の良識が判断してくれたんだから、オレ流にやるんだもんね。」
NHKの出口調査によると、選んだ理由が
都民の選択基準の1位はナンと「政策(マニュフェスト)」じゃなく「豪快オヤジな人柄」。
8割を超えるだろうとの前評判とは違って、投票率は前回と大差ない50%台。半数の人は関心がないわけね。

噴飯モノでも、政治意識はこれが現実。

これが都民のレベル。

日本の国民のレベル。


選挙は結果が全て。
組織票がどうの、カネのチカラでどうのとか、後からは何とでも言える...続きを読む
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2007年04月03日

世界は動いている

華やかなスポット浴び、大きな岩が動いた。
やっぱすごいぜ、Apple。
昨日ついにEMIとの間でDRM(コピー防止)を外した楽曲販売を合意したと発表。

 →EMI Group、DRMフリーの音楽をiTunes Storeから販売へ(CNET Japan:070403)apple_emi.jpg

5月からiTunes Storeで配信開始。Apple商標をめぐる裁判も終わったし、いよいよthe Beatlesの曲もダウンロード販売かな。
音楽の流通はCDからネットにすごい勢いで移ってるから、他のレコード会社もじきに追随するだろうね。
Appleが動くたびに、何かが変わる。こういうニュースはワクワクする。

一方国内に目を移したら、統一地方選を今週末に控え、何だかドヨーンと憂鬱な記事2つ。

1.産経のWEBが「選挙にネットの利点生かせず」って言ってる。
 →【統一地方選 ズームアップ】「ネットの利点」生かせず(Sankeiweb:070403)
表面上は、ある市議のボヤキの形で、なかなか現行法ではネットが選挙の有効な武器にならないことを取り上げてるけれど、
後半では結局「ネット情報に規制をいかにかけるか若手国会議員たちが考え中」って話にいつの間にかすり替わって、
結局「ネットは選挙にとってはいい事ナシ」ってイメージに受取れるように作文されてる。
時代錯誤な...
この国ではインターネットの力を甘く見ている人が中枢の立場に行けば行くほど多い気がする。

2.こういう論点だったら読売が本家だぞー。
 →動画投稿サイトに政見放送、選管「法に抵触の可能性」(YOMIURI ONLINE:070401)

東京都知事選の政見放送がYouTubeなどに繰り返しUPされて「野放し状態」と言ってる。何か後ろ向きの表現が多いな。
投稿者が特定できなければ現行法では捕まえられないから、いつものイタチごっこ。
一生懸命やってる選管の方たちには気の毒だけど。

一般のWEBニュースは「だから何?」ってカンジに反応→ネットでいじられる政見放送(ITmediaNews:070403)

そもそも真夜中や夜明けの、ほとんど誰も見られない時間に政見放送されてもねえ。
見せたくなくて、わざとやってるとしか思えないもの。
メインと泡沫候補の区別くらい付くって。都民はそこまで頭悪いと思われてるのか。
どうやっても、候補者と直接関係のない個人のHPやブログ、YouTubeやニコニコ動画をリアルタイムでチェックするなんざ物理的に不可能。
規制したけりゃ検閲しかないだろう。

たとえば中国式:検索エンジン(*1)にフィルタリングしてアクセスを妨害
       →データをUPした人をサイバー警察が特定してスピード裁判で処分。

日本じゃそんなの違憲だし。
悪質な誹謗中傷や荒らしで現実に選挙妨害が起こらない限り、公権力が言論に介入しちゃダメでしょう。

そんな中コッソリと、こちらでも大きな岩が動いた...続きを読む
posted by Francisco at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

花見のハシゴ

新年度初日の日曜日、いきなり初夏の気配。
初めて花見をハシゴした。

奥さんの実家の桜の下で朝食兼プライヴェート花見。
「んー、うまい」…って、朝っぱらから酒かい。

午後からは近場の公園で第2ラウンド。子供・父兄合同の集まりに合流。
持ち寄りっていいね。バラエティ豊かで。
飲食店さん・建築インテリア系・金融証券系・ソムリエさんまで職もさまざま。
皆さんこだわりの酒とフードなので、一通り飲んで食べないと申し訳ないんだな、これが。
って、ただ飲みたいだけのような気が…

幹事さんグループの飲み仲間の方も参加で、気が付けばすっかり打ち解けて。
心配したお天気も夕方まで持ちこたえたし。幹事さんに感謝。
そして、毎年キッチリ仕事をしてくれる日本の桜に感謝。

飲みっ放しぢゃバチが当たりそうなカンジもしてた所、日暮れてから要請発生、
ほろ酔い気分のままちょいと窓の建付を応急処置。

久々に密度の濃い日曜だった。

何といっても一番のご馳走は、満開の花ごしに降り注ぐ春の陽でした。
この季節の営みがずっと続きますように。
できることから温暖化対策だね。
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2007年03月29日

仁義なき5歳児

あらら、またやっちゃった。もう笑うしかないか。閣僚のおぢさま方はどうしちゃったんだろ?
法務大臣が、5歳児でも凶悪犯なら少年院送りのケースもありかもって。少しは考えてからしゃべろうよ。
少年院に保育士を張り付かせるのか?

 →5歳でも少年院送致? 少年法改正案の法相発言で論議(asahi.com:070329)

衆議院法務委員会で14歳未満の殺人などの凶悪犯罪をうけて、少年院送致の年齢下限を変えるかどうか会議してる中で、昨日(3/28)長勢法相が社民の保坂展人さんに「下限撤廃ってことは、10歳・8歳・5歳でも可能なのか」とツッ込まれて、思わず「ありえねぃとは断言できねぃ」とモラシちゃったそうだ。
ありうりえるわけねーだろっつーの!!

少年院や刑務所は矯正施設でしょ。理屈で善悪の判断ができなきゃ「矯正」しようがないでしょが。
そりゃ、5歳で偏微分方程式バリバリ解いちゃうようなトンデモ・チャイルドもいますよ。でも5歳は5歳。

YES/NOを求める質問には「はい」「いいえ」「保留(理由と回答期限付き)」の3つしかないんだから、省の担当と事前にネタ合せしてない事を訊かれたら、自信がなければ無理に答えなければいいのに、と思う。
もうすぐデビューを控えた新入社員さんだってそのくらい分ると思うんだが。

もっとも、ホンネだったら背筋が凍りつく...続きを読む
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2007年03月27日

アンフェアと格差の違い

昨夜職場から家まで運動不足解消をかねて歩いた。
東京のサクラは開花がちょっと足踏みしているけれど、空気には春の匂いが感じられて気持ちよかった。

途中、敷地が1ヘクタール近くはありそうな、巨大な邸宅がある。
大手アパレルの総帥の家で、城郭と見まがうばかりの壁の周囲を回るだけで4〜5分はかかる。
ネットで覆われた広大なスポーツコートもあり、「華麗なる一族」にでも出て来そうな豪快なたたずまい。
維新の獅子が農園として持ってたものが、いろんな理由で将軍家の末裔の方、アラブの富豪の方などの手を経て、今はその方の土地になってるそうだ。
「ジャパニーズ・ドリーム」ってのはこういう事だ、と無言で語りかけて来る様は迫力満点。
規制や慣習のしがらみを超えて、ここまで登りつめるには想像を絶する苦労があっただろう、と思う...続きを読む
posted by Francisco at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

地震からは逃げられない

今日午前、能登半島沖で大きな地震があった。
亡くなった方のご冥福を心よりお祈りします。

石川で震度6強を記録。石川・富山両県で怪我人が既に100人を超えるとの報道。
無残に砕け散った家庭の食器やお店の商品。
山間部の道路は寸断されている。
TVの映像を見ると、この国に生きる限り地震からは逃げられないんだと、改めてリアルな恐怖に駆られる。

北陸電力にはぜひとも志賀原発の状況を徹底的にチェックして、結果を公開し、このところのイヤな不安を一掃して欲しい。
今度の地震で近隣の人はみんなそう思ってるはずだ。

そして、もうすぐ統一地方選挙。
自分の身は自分で守るのは基本としても、
候補者を見極める基準として「防災」は外せないと思った。
posted by Francisco at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

福祉より地雷を愛する人

設計寿命を越えて運用されているアメリカの気象観測衛星。新品を調達する為の500億円が承認されない。南部のハリケーンであんなに人が亡くなり、今でも多くの人が困窮してるのに。災害予防の予算を削っちゃいかんでしょう。
ステルス爆撃機を1機ガマンすれば、新しい衛星が3機も4機も打ち上げられるって。

 →米国、予算不足で気象観測衛星の運用維持が困難な状況に(technobahn:070319)

と思ってたら、状況はもっと深刻みたい。
追い付いて来るBRICs諸国に月面基地計画でガン飛ばすのもいいけど、そろそろ寿命のスペースシャトル後継機をなんとかしなくていいのかな?

 →米下院科学委員会、十分な予算を確保できなければNASAは崩壊するだろう(technobahn:070320)

スペースラボ(国際宇宙ステーション、ISS)、もうちょっとなのに完成しなくなるよ。
宇宙からの地球環境の研究はここしばらくが正念場なのに。

↓ははーん。原因はここら辺かもね。

ゲイツ米国防長官は3/22、
「軍への緊急追加予算が承認されなければマズい。」
「(イラクとアフガン以外の国で大きな紛争が起きた場合)米国の防衛能力は非常に強力。敵はそのことを覚悟すべき。」
と表明。おおお。まだ別の戦争始める気バリバリですね(-_-;

 →米軍、イラクとアフガン以外の紛争にも対応可能=国防長官(ロイター:070323)...続きを読む
posted by Francisco at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

読み逃げ禁止って

mixiやモバゲータウンなんかのSNSコミュニティで、足跡だけ残してROMって帰る人を村八にするのが流行ってるとか。
なんじゃそりゃ。

 →「mixi読み逃げ」ってダメなの?(ITmediaNews:070320)

mixiで言えば、マイミクったって、所詮アクセス許可のための会員登録でしょ。
自分はSNSやらないから憶測でしかないけど、親しさとコンテンツの閲覧とは別物じゃないだろうか。
「OFFで本人を知ってる」とか「NET上の付合いだけど交流が頻繁だ」クラスの、割合「濃い」関係があったとしても、書き込みは自主的にするから面白いんであって、強制されたらウザいったらありゃしない。
まして単なるマイミクの間柄で、バトンに地雷仕込まれてたり、挙句のはてに「コメントがないからアク禁」とか言われたら、フツーの神経持ってたら傷つくでしょう。
忙しいときも、気が乗らないときもあるのよ。人間だもの...続きを読む
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2007年03月16日

中村屋!

たまにはちょっと一息。

「中村屋」って知ってる?

 →ここ

「チバシガサガ」より笑った。
うまいなあ。
ラベル:中村屋
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都知事選マージャン

今日3/16、東京で観測史上一番おそい初雪が降った。と言ってもみぞれが時おりパラつくだけで。
温暖化という死の足音は少しづつ、確実に近づいているみたいだ。

ところで、都知事選がようやく始動。。。
昨日から記者会見にニュースショーと、4人の候補者が東京という雀卓を囲んでジャラジャラと自分のテ(役)を披露しあっている感じ。
3人の誰が一番アガリに近いかな(すでにオヤを外して考えてるし^^;)...続きを読む
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2007年03月14日

宋 文洲さんのブログ発見

宋 文洲さん(元ソフトブレーン会長、現マネージメント・アドバイザー)のブログがすばらしい。
一人でも多くの人に見て欲しいので紹介しときます。

 →宋 文洲の「小さな菜園」

こういう、熱い血の通ったことばで毎日を語れたら素敵だね。

日経のWEBでは「宋 文洲の 単刀直入」っていうモノスゴくキレのいいコラムでビジネスの何たるかを、文字通り切りまくってる。
でも、ここでは炎上騒ぎにも優しい作法をひたすら貫いている。
こういう人を国際人っていうんだろうな。
腰の低さと視線の低さに脱帽。
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2007年03月12日

1ヶ月たった。

ブログを開設して今日で1ヶ月。
すぐ消えていく思い付きをどこにいてもUPできるって、始める前はあんまり意識していなかったけど、ホントに便利なものだ。
何を今更って感じですが(^^;

すぐネタに困るかと思いきや、心配事だらけで思いは止まりません。いいのか悪いのか...続きを読む
ラベル:従軍慰安婦 BSE
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2007年03月07日

浅野さんの目指すもの

浅野史郎さん(前宮城県知事)が昨日、東京都知事選出馬を表明した。
やっと面白くなってきた。って言うか少しホッとした。
選択肢がほとんどない選挙って、不健康そのものだからね。

浅野さんは、元々宮城のときも無党派から草の根で勝って3期12年を勤めた。財政の抜本的な建て直しまでは及ばなかったのが残念だけど、ゼネコンがらみのカネ問題で信用ガタ落ちだった県政を徹底的に透明にしたのは評価できると思う。
今度も草の根の声に押されて決心したらしいね。

 →出馬のキッカケ浅野史郎氏を東京都知事候補に 勝手連方式の「出馬させる会」が発足(日刊ベリタ:070218)

 →出馬のキッカケ浅野史郎氏、都知事選立候補を求める市民集会に出席(asahi.com:070225)

本命の対抗馬が出てくれたんで、普通の選挙ができるようになった...続きを読む
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日本、笑われてるじゃん…

あーあ。ホンネ言っちゃった。安部サンってば。

安部首相・慰安婦発言で能なしタカは爪を隠せず(自由が一番!様:070304)

第二次大戦中の従軍慰安婦問題について1月末、日本政府に「正式に認め、謝罪し歴史的責任を受け入れる」よう求める決議案が米議会に提出され審議に入った。動いたのは日系議員を中心とするグループだけれど、民主党(反ブッシュ側)がバックアップして可決しそうな勢い。
目的は、謝るだけじゃなく、過ちを繰り返さないため、歴史をもみ消さず教育の場で教えること。

最近の記者会見で安部首相は、「仲介した業者が無理強いしたかもしれないけど、日本国の軍部が強制したなんて証拠はない。」
「証拠がないんだから、アメリカが何を決議したって謝る義理なんかねえ。」っていう内容のコメントをしてしまった。

なんだろう。拉致問題もあるし、「強い日本」を演出してみたかったのかな。
それにしてもこの人、タイミング悪いな...続きを読む
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